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パナケミQ&A 「当社のロゴマークについて」
このたび、パナ・ケミカルに寄せられた疑問にお答えするQ&A動画シリーズを始めました。 創業50周年を迎えたパナ・ケミカルは、発泡スチロールリサイクル「J-EPS recycling」や「資源プラ®」をはじめ、廃プラスチックの選別・加工・品質管理、国内外のリサイクル事情、バーゼル法への対応、設備提案、輸出の考え方など、長年にわたり現場に根ざした取り組みを続けてきました。 このQ&Aシリーズでは、展示会やセミナーで皆さまからいただいた疑問やご質問に対して、代表の犬飼健太郎を中心に、本堀顧問、平田顧問とともに、それぞれの専門的な視点からわかりやすくお答えしていきます。 プラスチックリサイクルは、単に廃棄物を処理する仕事ではありません。素材を見極め、品質を整え、もう一度資源として活かしていく大切な仕事です。 現場でよく聞かれる疑問、制度や輸出に関する不安、リサイクル原料や設備に関する質問などを、一つひとつ丁寧に取り上げていきます。 皆さまからのご質問もお待ちしています。ぜひ動画とあわせてご覧ください。 今回は「当社のロゴマークについて」の質問に答えます!

パナ ケミカル
3 日前


【Q&A】なぜ乳酸菌飲料の容器には耐衝撃性ポリスチレン(HIPS)を用いるのか?
パナ・ケミカルの技術顧問を務めさせて頂いています技術士の本堀です。夏真っ盛りですね。 仕事柄、お客様から様々なご質問を頂くのですが、最近はプラスチックに関する社会の関心の高まりから、プラスチック製の包装容器に関するご質問が多く寄せられる様になりました。 先日、食品関係のお客様から、「乳酸菌飲料の容器に耐衝撃性ポリスチレン(HIPS)が使われてきた理由は何ですか?また最近、PETボトル入りの乳酸菌飲料が増えてきたのはなぜですか?」とのご質問を頂きました。 容器の素材の内訳やその素材が何故に使われているのかという理由を理解する事は、適切な処理やリサイクルを行う上で非常に重要なポイントです。 今回はその一例として、乳酸菌飲料の容器(ボトル)の素材についてお話させて頂きます。 従来、乳酸菌飲料の容器には、耐衝撃性ポリスチレン(High Inpact Polystyrene : HIPS)が使われてきました。 最近では、ポリエチレンテレフタレート(PET)製のボトルも増えてきましたが、HIPSとPETはどの様な形で使い分けられている

本堀 雷太
8月1日
パナケミQ&A 「当社発泡スチロールリサイクルについて」
このたび、パナ・ケミカルに寄せられた疑問にお答えするQ&A動画シリーズを始めました。 創業50周年を迎えたパナ・ケミカルは、発泡スチロールリサイクル「J-EPS recycling」や「資源プラ®」をはじめ、廃プラスチックの選別・加工・品質管理、国内外のリサイクル事情、バーゼル法への対応、設備提案、輸出の考え方など、長年にわたり現場に根ざした取り組みを続けてきました。 このQ&Aシリーズでは、展示会やセミナーで皆さまからいただいた疑問やご質問に対して、代表の犬飼健太郎を中心に、本堀顧問、平田顧問とともに、それぞれの専門的な視点からわかりやすくお答えしていきます。 プラスチックリサイクルは、単に廃棄物を処理する仕事ではありません。素材を見極め、品質を整え、もう一度資源として活かしていく大切な仕事です。 現場でよく聞かれる疑問、制度や輸出に関する不安、リサイクル原料や設備に関する質問などを、一つひとつ丁寧に取り上げていきます。 皆さまからのご質問もお待ちしています。ぜひ動画とあわせてご覧ください。 今回は「当社発泡スチロールリサイクル」に関しての質問

パナ ケミカル
7月7日


【技術コンサルティングの現場から】事業所としてキチンと健康診断していますか?
パナ・ケミカルの技術顧問を務めさせて頂いています技術士の本堀です。暑さが次第に増してきていますね。 さて、以前、私のお客様の事業所で人身事故が発生しまして、労働基準監督署の調査が入るという事態が発生しました。 その折に、その事業所では社員に法定の健康診断を受けさせていない事が発覚し、労働基準監督署から指導が入り、その事業所の所長さんはすっかり憔悴した様子でした。 私も労働衛生コンサルタントとしてこの事業所における労働安全衛生に関する指導を承っていた関係から指導時に呼び出されまして、署員から、「健康診断の受診は職場における健康管理の基本なんですから、しっかりと指導して下さいよ!」とコッテリと油を搾られてしまいました。 実は、従来、この事業所では会社主導の健康診断を行わず、従業員が好きな医療機関で健康診断を受診し、後日、受診結果を会社に提出するという形をとっていたのですが、だんだんなし崩し的になってしまい、近頃は受診自体をしない従業員が増えていたようです。 この事業所の所長さんも、「健康診断なんて、自主的にやればいいんじゃないの?

本堀 雷太
7月1日
パナケミQ&A 「当社が取り扱うEPSインゴットについて」
このたび、パナ・ケミカルに寄せられた疑問にお答えするQ&A動画シリーズを始めました。 創業50周年を迎えたパナ・ケミカルは、発泡スチロールリサイクル「J-EPS recycling」や「資源プラ®」をはじめ、廃プラスチックの選別・加工・品質管理、国内外のリサイクル事情、バーゼル法への対応、設備提案、輸出の考え方など、長年にわたり現場に根ざした取り組みを続けてきました。 このQ&Aシリーズでは、展示会やセミナーで皆さまからいただいた疑問やご質問に対して、代表の犬飼健太郎を中心に、本堀顧問、平田顧問とともに、それぞれの専門的な視点からわかりやすくお答えしていきます。 プラスチックリサイクルは、単に廃棄物を処理する仕事ではありません。素材を見極め、品質を整え、もう一度資源として活かしていく大切な仕事です。 現場でよく聞かれる疑問、制度や輸出に関する不安、リサイクル原料や設備に関する質問などを、一つひとつ丁寧に取り上げていきます。 皆さまからのご質問もお待ちしています。ぜひ動画とあわせてご覧ください。 今回は「当社が取り扱う資源プラの代表であるEPSイン

パナ ケミカル
6月13日


50周年記念・フレこん太が絵本『スチロー』にもやってきました
パナケミカルで制作した環境絵本『スチロー』は、全国の仕入れ先様をはじめ、業界関係者の皆様、ボランティア団体の方々など、多くの皆様にお配りし、おかげさまで第一版はすべて配布終了となりました。 そしてこのたび、創業50周年を記念して登場した新しい資源プラのキャラクター「フレこん太」が、絵本『スチロー』第二版の中にもやってきました。 フレこん太は、資源プラスチックを運ぶフレコンバッグをモチーフにした、親しみやすいキャラクターです。スチローと一緒に、資源がめぐる大切さや、モノを大切にする心を子どもたちへやさしく伝えてくれます。 また、スチローを助けてくれる「かもめのモメさん」「魚のボラさん」「ねずみのネズさん」も、絵本の中でスチローたちをしっかり見守っているシーンを追加しました。 これからもパナケミカルは、絵本やキャラクターを通じて、資源プラの大切さとリサイクルの未来を、楽しくわかりやすくお届けしてまいります。

パナ ケミカル
6月6日


【Q&A】オキソ(酸化)分解型プラスチックとは?
【Q&A】オキソ(酸化)分解型プラスチックとは? パナ・ケミカルの技術顧問を務めさせて頂いています技術士の本堀です。そろそろ梅雨入りですね。 さて、私の事務所やパナ・ケミカルには、日々お客様からプラスチックやリサイクルに関する様々なご質問が寄せられてきます。 この中には、パナ・ケミカルのお客様の皆様としても知っておいた方が良いものも多く、パナ・ケミカルのお客様には【Q&A】として、動画やレポートの形でお伝えさせて頂いています。 今回は、そんなパナ・ケミカルに寄せられたご質問にどの様な形でお答えさせて頂いているのかをひとつご紹介させて頂きます。 以前、食品包装を扱われている商社の方から「オキソ分解型プラスチックって一体どんなものなの?」のとご質問を頂きました。 何でもこのお客様は、海外の樹脂メーカーの輸入代理店の営業の方からオキソ分解型プラスチックのお話しを伺ったそうですが、何だか良く分からなったため、パナ・ケミカルにお問い合わせを頂いた次第です。 実は、自然界へ逸出したプラスチックによる環境破壊に全世界的な注目が集まる

本堀 雷太
6月1日


50周年記念・環境絵本『フレこん太』第二弾を公開しました
平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。 このたびパナケミカルでは、創業50周年の記念事業のひとつとして、環境絵本『フレこん太 ~ちきゅうをまもる やさしいおしごと~』を制作いたしました。今回は、絵本に加えて読み聞かせ動画も作成し、より多くの方に親しんでいただける内容となっています。 主人公のフレこん太は、資源プラスチックを運ぶフレコンバッグをモチーフにしたキャラクターです。子どもたちにもわかりやすく、「廃プラ」と「資源プラ」の違いや、リサイクルに関わる人々の仕事、資源が新しい製品へ生まれ変わる流れを紹介してくれます。 資源プラはゴミではなく、未来につながる大切な資源です。モノを大切にすることは、地球を大切にすることにもつながります。 この絵本と動画が、資源循環の大切さを改めて見つめ直し、未来を担う子どもたちへ想いをつなぐきっかけとなれば幸いです。 フレこん太 読み聞かせ動画はこちら https://youtu.be/sBfvQ2L5LjQ?si=1h8TU4GTgexZYr7m

パナ ケミカル
6月1日


【廃棄物の豆知識】「廃」と「排」、ナニが違う?
パナ・ケミカルの技術顧問を務めさせて頂いています技術士の本堀です。 環境関係の仕事をしておりますと、水処理関係の案件を多くお受けするのですが、報告書を書く際に疑問に思う事があります。 突然ですが、皆様、「廃水」と「排水」って何がどう違うと思いますか?どう使い分けていますか? 技術書を見ても、「廃水」と「排水」の双方が用いられています。 また、省エネ関係の案件では、熱エネルギーの有効利用を検討する事がありますが、この折にも、「廃熱」と「排熱」という言葉の使い分けに戸惑う事があります。 ところが、ごみ処理やリサイクルの関係では、専ら「廃棄物」という言葉を用い、「排棄物」とは言いませんよね。 どの様にして、「廃」と「排」を使い分ければよいのでしょうか? そこで今回は、「廃」と「排」の違いについて取り上げてみたいと思います。 まず、辞書で「廃」と「排」の意味を調べてみました。小学館の「日本国語大辞典(第二版)」によれば、「廃」には「役にたたなくなる」とか「用いることをやめる」、「すてる」という意味があるそうです。 .

本堀 雷太
5月1日


【技術解説】マテリアルリサイクルを邪魔する再生品
パナ・ケミカルの技術顧問を務めさせて頂いています本堀です。もうすっかり春ですね。 さて、マテリアルリサイクルを進める上で最も大切な事は、 再生原料の用途を確立する 事にあります。 いくら品質の良い再生原料を製造しても「利用先」が無ければ意味がありません。 そのため、再生原料の用途を拡大させるため、日々多くの商品開発が行われ、グリーン調達などの政策も実施されています。 しかし、時には 再生品の流通拡大が他の製品のマテリアルリサイクルを阻害する 事もありまして、今回はそんな事例のひとつをご紹介させて頂きます。 物流の現場などでは様々なプラスチック製の梱包材が利用され、多くがマテリアルリサイクルに供されています。 その一例として、プラスチック製の結束バンドが挙げられますが、この素材には古くからポリプロピレン(PP)が用いており、 「PPバンド」 などと呼ばれています。 排出されたPPバンドは分別(前処理)により異物が取り除かれた後、破砕や圧縮などの中間処理が施されます。 参考に圧縮処理を施す場合のフローを下図に示します。

本堀 雷太
4月1日


黒い煙から始まった、J-EPS recycling 50年の歩み
オイルショックの影響が色濃く残る時代。たまたま築地市場の近くを通りかかった創業者・犬飼重平は、立ちのぼる黒い煙を目にしました。「発泡スチロールが燃やされているに違いない」。その気づきが、パナケミカルの発泡スチロールリサイクルへの挑戦の始まりでした。 以来50年。発泡スチロールをただ処理するのではなく、資源として循環させる仕組みづくりに取り組み、全国の仕入れ先様、お客様、業界関係者の皆様とともに、熱減容インゴットによる日本独自のリサイクルシステムを育ててまいりました。 その歩みは、日経新聞やNHK、海外のNEWSWEEKなどでも紹介され、日本発祥の発泡スチロールリサイクル「J-EPS recycling」として認識されるようになりました。 今回、50周年の感謝とご報告を込めて、業界誌に広告を掲載いたしました。これからもパナケミカルは、コストを資源に、循環を産業に変える仕事を、皆様とともに続けてまいります。

パナ ケミカル
4月1日


【技術解説】LDPEとLLDPEって“ナニ”が違うの?
パナ・ケミカルの技術顧問を務めさせて頂いています本堀です。 さて、今回はパナ・ケミカルでも取り扱う事が多い汎用プラスチック 「ポリエチレン(PE)」 に関するお話しを一つ。 近年、 直鎖型低密度ポリエチレン(LLDPE) の生産量が増大し、フィルムを中心に用途も拡大しています。皆様の事業所などで使われているストレッチフィルムや食品包装用のフィルムが良い例ですね。 LLDPEのリサイクルも積極的に行われ、圧縮などの減容処理が中間処理として施されているケースが多いと思います。 ところで、先日、お客様の所へお邪魔した際に、 「LDPEとLLDPEって結局、何がどう違うの?」 というご質問を頂きました。 LDPEとLLDPEについては、見た目がよく似ている事から 「軟質ポリエチレン(軟質PE)」 と総称しているケースも見られますが、 “化学の眼” で見ますと少し異なるんです。 そこで今回は、 「LDPEとLLDPE、そしてHDPEについて“何が違うのか?”」 という点を解説させて頂きます。 皆様御承知の様に、...

本堀 雷太
3月1日


資源循環を現場から支える企業として紹介されました|『アントレブレナー』掲載のお知らせ
このたびパナケミカルは、ビジネス誌『アントレブレナー』2026年2月号に掲載されました。記事では、当社が50年以上にわたり取り組んできた発泡スチロール(EPS)リサイクル事業と、日本の循環型経済を現場から支えてきたビジネスモデルについてご紹介いただいています。廃棄物を単なる処理対象ではなく、価値ある資源として再生する考え方や、日本品質の再生原料「J-EPS」の取り組み、さらにEPSにとどまらない「資源プラ」を軸とした次世代の資源循環への挑戦についても取り上げられました。今後もパナケミカルは、信頼性と実効性を重視したリサイクルのあり方を国内外へ発信してまいります。 Entrepreneurウェブサイト https://www.entrepreneur.com/international-spotlight

パナ ケミカル
2月2日


パナ・ケミカルオンラインセミナー「資源プラ“虎の穴”」をご紹介!
パナ・ケミカルの技術顧問を務めさせて頂いています技術士の本堀です。 パナ・ケミカルでは、会員ページや各種のセミナー、展示会などを通じて、お客様へのサービスの一環として様々な 情報コンテンツ を提供させて頂いています。 特に会員ページでは、 市況の動向 に加え、 プラスチックに関する様々な技術の解説 、 リサイクルに関する法規制のポイント 、 リサイクルを取り巻く社会的な動静 など、幅広いテーマを多角的な視点で レポート や 動画コンテンツ の形で分かり易く解説しています。 特に動画コンテンツについては、シリーズ動画を会員ページで積極的に展開し、多くのお客様からご好評を博しています。 技術分野を職掌とする私は、リサイクルに限らずプラスチックに関する様々な分野の基礎知識を取り上げる 「資源プラ“虎の穴”」 というシリーズを担当させて頂いています。 このシリーズは元来、パナ・ケミカルの犬飼社長より 「パナ・ケミカルの社員がプラスチックに関する基礎知識を学ぶ講座をやって欲しい」 とのご依頼を受けて立ち上げたものです。 テーマは

本堀 雷太
2月1日


私たちの脇を固める、専門家という存在
パナケミカルは、社員16名(男性8名・女性8名)という小さな組織です。 しかし一人ひとりが、長年にわたり自らの専門分野と向き合い、現場で経験を積み重ねてきた 専門集団 でもあります。 営業、貿易、品質管理、機械、制度対応、情報発信。それぞれが「自分の持ち場」を深く掘り下げ、日々の業務に取り組んでいます。 そして、その脇を固めているのが、多様な分野の 顧問チーム です。 技術士、デザイナー、通関士、廃棄物業務の専門家、元処理機メーカー経営者、IT専門家、税理士、会計士、弁護士――。 それぞれが独立した専門家としての視点を持ち、必要な場面で知見を持ち寄り、パナケミカルの判断と実務を支えています。 人数の多さではなく、 人の厚みとつながり で仕事をする。それが、私たちのスタイルです。 制度、品質、物流、国際取引。複雑さを増すプラスチックリサイクルの現場において、私たちはこれからも 人的パワー で、皆さまの仕事を支えていきます。

パナ ケミカル
1月9日


50周年を迎えて、いま改めて「J-EPS recycling」を考える
熱で溶かして成形したインゴットを再利用する発泡スチロールリサイクルは、 日本発祥のリサイクル手法だと言われています。 パナケミカルのリサイクル事業の原点である 「J-EPS recycling」も、その流れの中で生まれました。 リサイクル事業のはじまり もともと弊社は、 松下電工株式会社の化学材料代理店として、 硬化性樹脂を中心に事業を展開していました。 しかし、第二次オイルショックの影響により、 プラスチック原料の安定供給が難しくなった時代、 先代・犬飼重平は、新たな可能性を模索することになります。 ある日、築地魚市場から立ち上る黒煙を目にし、 公害防止やコスト削減の観点から、 発泡スチロールを溶かして再利用できないか という発想に至りました。 もし溶かしてできたインゴットに価値があり、 それを販売できるなら、 リサイクルは事業として成立するのではないか―― そんな問いから、J-EPS recyclingは始まりました。 海外市場との出会い、そして循環へ 当初、国内での販売先を探しましたが、 当時はなかなか理解が得られず、 販路は海外へと向かい

パナ ケミカル
1月8日


50周年を迎えて、いま改めて「資源プラ」を考える
株式会社パナ・ケミカルは、本年、創業50周年を迎えました。 この節目にあたり、私たちのリサイクル事業のもう一つの原点である 「資源プラ」について、改めてお話ししたいと思います。 私たちのリサイクル事業の出発点は、 発泡スチロールリサイクル 「J-EPS recycling」 です。 専用処理機を用い、高品質で安定したインゴットを製造するこの仕組みは、 早い段階から「品質」を軸にしたリサイクルモデルとして形づくられてきました。 一方で、J-EPS recyclingと並行して取り組んできたのが、 より幅広い使用済みプラスチックを対象とした資源プラ輸出です。 こちらは専用処理機を使わないケースも多く、 工場ごとの管理や人の目による判断が、何より重要になる分野でした。 「廃プラ」とは呼ばないために 今から20年ほど前、 中国各地で海外から流入した汚れた廃プラスチックを目にするたび、 「このままでは、必ず品質基準が求められる時代が来る」 そう強く感じていました。 そこで私たちは、 単なる「廃プラ」とは明確に区別するための言葉として、 「資源プラ」という名

パナ ケミカル
1月7日


【技術コンサルタントの“ひそかな愉しみ”】富士のお山は美しい!
明けましておめでとうございます。 パナ・ケミカルの技術顧問を務めさせて頂いています技術士の本堀です。 本年もパナ・ケミカルの皆様と共にプラスチックリサイクルの未来を切り開くべく歩みを進めて参りますので宜しくお願い致します。 さて、お正月という事で、皆様、どんな 「初夢」 をご覧になられましたでしょうか? 古来より、 「一富士、二鷹、三茄子」 と、初夢に見ると縁起が良いものの序列が伝えられています。 徳川家康好みに由来するとか、徳川家康にゆかりのある駿河国に由来するとか、東京の駒込富士神社に由来するとか、いろんな説があるのですが、詳細は良く分かりませんね。 これには続きがありまして、 「四扇、五煙草、六座頭」 というのが良く言われています。 座頭とは江戸時代の盲人の階級の一つで、芸能や鍼灸などを生業とした人々です。 現在では、「座頭」と言われても分かる人はあまりいないと思いますし、こんなのまず初夢で見る事ありませんもんね(逆に夢に見てしまうと、ナニか怖いものを感じてしまう・・・)。 まあ、いずれによせ、初夢では縁

本堀 雷太
1月2日


創業50周年の節目にあたり ― 新年のご挨拶
謹んで新年のお慶びを申し上げます。 旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。 皆様の温かいご支援に支えられ、弊社は本年、創業50周年という大きな節目を迎えることができました。 これもひとえに、お客様、お取引先様、そして地域社会の皆様のお力添えの賜物と、心より感謝申し上げます。 2026年もパナケミカルは、 「J-EPSリサイクル」「資源プラ」「潔いリサイクル」の三本柱を軸に、 経済性と環境性の両立を追求したリサイクルソリューションを通じて、 安心・安全・信頼を大切にしたサービスの提供に努めてまいります。 次の50年に向けて、 変わらぬ姿勢を大切にしながらも、新たな挑戦を恐れず、 皆様にとって価値ある存在であり続けられるよう、一歩一歩取り組んでまいります。 本年も変わらぬご厚誼とご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 皆様のご健康とご繁栄を、心よりお祈り申し上げます。 令和八年 元旦 株式会社パナ・ケミカル 社員・顧問 一同

パナ ケミカル
1月1日


人と人のつながりが、私たちの原点です ― 年末の懇親会を行いました
弊社では年に2回、 社員、顧問、そして日頃お世話になっている関係者の皆さまをお招きし、 懇親会の場を設けています。 先日は忘年会として、 会社近くの和食店 「かわしまや」 ( http://kawashimaya.info/ )を貸し切り、 ゆっくりと顔を合わせる時間を持ちました。 仕事の現場ではなかなか話せないことも、 同じテーブルを囲むことで自然と会話が生まれ、 立場や役割を超えた交流が広がっていきます。 パナケミカルの活動の基盤にあるのは、 社員同士、顧問同士、そして関係者同士のネットワークです。 日々の事業は、この信頼関係の積み重ねによって支えられています。 こうした何気ない時間こそが、 次の仕事や新しい発想につながっていく。 私たちはそう考えています。 これからも、 人と人とのつながりを大切にしながら、 弊社らしい歩みを続けていきます。

パナ ケミカル
2025年12月16日
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