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【技術コンサルタントの“ひそかな愉しみ”】富士のお山は美しい!

 

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明けましておめでとうございます。

 

パナ・ケミカルの技術顧問を務めさせて頂いています技術士の本堀です。

 

本年もパナ・ケミカルの皆様と共にプラスチックリサイクルの未来を切り開くべく歩みを進めて参りますので宜しくお願い致します。

 

さて、お正月という事で、皆様、どんな「初夢」をご覧になられましたでしょうか?

 

古来より、「一富士、二鷹、三茄子」と、初夢に見ると縁起が良いものの序列が伝えられています。

 

徳川家康好みに由来するとか、徳川家康にゆかりのある駿河国に由来するとか、東京の駒込富士神社に由来するとか、いろんな説があるのですが、詳細は良く分かりませんね。

 

これには続きがありまして、「四扇、五煙草、六座頭」というのが良く言われています。

 

座頭とは江戸時代の盲人の階級の一つで、芸能や鍼灸などを生業とした人々です。

 

現在では、「座頭」と言われても分かる人はあまりいないと思いますし、こんなのまず初夢で見る事ありませんもんね(逆に夢に見てしまうと、ナニか怖いものを感じてしまう・・・)。

 

まあ、いずれによせ、初夢では縁起の良い「富士山」の見たいものですね。

 

なんといったって、日本一の高さ、そして独立峰としての確固たる美しさ。我が国が世界に誇る山であり、日本人の心の拠り所の一つです。

 

私は時折、パナ・ケミカルを始めとする関東の客先を巡るために事務所のある名古屋から東海道新幹線に乗って東京へ向かうのですが、この新幹線の車窓から見る富士山もなかなか良いものです。

 

私は必ず名古屋始発の東京行きに乗るのですが、富士川を渡る頃に朝日を浴びた富士山は素晴らしい眺めです。


 

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毎月、同じ時間の新幹線に乗って東京に向かうため、富士山の季節の移り変わりも感じる事があります。

 

春の富士山、少し霞がかかったように見えますが、残雪が美しいです。


 

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夏の富士山、これは空気が冬ほど澄んでいないので、少しかすんで見えますが、周りの緑とのコントラストが映え、富士山の雄大さを感じさせます。


 

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初冬の富士山、気温の低下に伴い、朝、富士山に霧がかかっている事があります。幻想的な眺めですね。


 

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秋が深まり冬が近づくと、「富士山初冠雪」のニュースが流れます。

 

下の写真は業務でパナ・ケミカルに向かう際に名古屋始発ののぞみ268号の車窓から撮影した2025年の初冠雪の際の富士山の写真です。


 

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そして冬の富士山、澄み渡った空気に雄大な光景を目の当たりにする事ができます。

 

「これぞ、富士山!日本の宝だ!」という感動に触れながら飲む名古屋駅のホームで買った静岡茶は最高です。


 

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この様に四季を通じて素晴らしい富士山の眺めを楽しめる新幹線からの車窓なのですが、撮影のタイミングを外すと、こんな写真も撮れてしまいます。


 

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煙突と煙に囲まれた富士山。

 

「景観上、良くない」とか色々悪くいう人もいますが、私はこの写真が好きです。

 

ものづくり大国ニッポンを如実に表していると思います。

 

名古屋に住む私と東京のパナ・ケミカルの幾度もの往復により、ここまで示した車窓からの富士山の写真という“記録”として残っています。

 

この記録こそが、私が技術顧問としてのパナ・ケミカルとのつながりの証左であります。

 

今年も技術の専門家としてパナ・ケミカルの皆様と共に歩みを進めて参りますので、ひとえにお引き立ての程、お願い申し上げます。

 

 
 
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