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EUのお客様が現場で感じた、パナケミカルの品質管理とトレーサビリティ


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先日、EUの販売先企業の社長を弊社倉庫へご案内しました。来日の目的は、パナケミカルの品質管理や物流管理の考え方を、実際の現場で見たいというものです。


当日は、弊社が独自に開発してきた基幹システム**「パナケミ・システム」**による管理の仕組みと、実際の倉庫・物流現場の動きをご覧いただきました。


原料の入荷から保管、出荷に至るまで、どのように情報を紐づけ、どのように管理しているのか。その一つひとつを確認され、「非常に合理的で、信頼できる仕組みだ」と高い評価をいただきました。


今後のプラスチックリサイクルにおいては、品質管理とトレーサビリティが、これまで以上に重要になります。単に「リサイクルできる」だけでなく、「どのように管理されてきた資源なのか」が問われる時代です。


資源プラという考え方のもと、パナケミカルが長年積み重ねてきたこのやり方を、これからはより積極的にお客様とも共有していきたいと考えています。


現場でしか伝わらないことが、確かにあります。その一つひとつを大切にしながら、これからも信頼されるリサイクルの形を追求していきます。

 
 
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