プラジャーナルに「資源プラ輸出HS 3フェーズ表」が紹介されました
- パナ ケミカル

- 2025年11月27日
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この度、『プラジャーナル』12月号にて、「資源プラ輸出HS 3フェーズ表」が紹介されました。
本表は、一般社団法人資源プラ協会(https://www.shigenpla.com/)よりこれまで指導・共有されてきた使用済みプラスチック輸出におけるバーゼル法の該非判定基準をもとに、HSコードを意識した輸出判断のポイントや、使用済みプラスチックの工程を3つのフェーズに整理したものです。
海外でのプラスチック輸入規制が厳しくなる中、「どの工程で、どの状態のものが、どのHSコードに該当するのか」を関係者全体で共通認識として持つことが、これまで以上に重要になっています。
この3フェーズ整理は、圧縮品や輸出が難しくなりやすいケースについても触れながら、判断の考え方を可視化したものです。私たちパナケミカルにとっては日頃から向き合ってきた“当たり前の考え方”を、あらためて整理した形でもあります。
パナケミカルでは、専門家集団である一般社団法人資源プラ協会と連携しながら、より安全で、公正な資源プラ輸出を継続的にサポートしています。
今後も、「なぜその判断になるのか」をきちんと説明できるリサイクルを、静かに、誠実に積み重ねていきます。
