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NEWS
お知らせ


50周年記念・環境絵本『フレこん太』第二弾を公開しました
平素より格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございます。 このたびパナケミカルでは、創業50周年の記念事業のひとつとして、環境絵本『フレこん太 ~ちきゅうをまもる やさしいおしごと~』を制作いたしました。今回は、絵本に加えて読み聞かせ動画も作成し、より多くの方に親しんでいただける内容となっています。 主人公のフレこん太は、資源プラスチックを運ぶフレコンバッグをモチーフにしたキャラクターです。子どもたちにもわかりやすく、「廃プラ」と「資源プラ」の違いや、リサイクルに関わる人々の仕事、資源が新しい製品へ生まれ変わる流れを紹介してくれます。 資源プラはゴミではなく、未来につながる大切な資源です。モノを大切にすることは、地球を大切にすることにもつながります。 この絵本と動画が、資源循環の大切さを改めて見つめ直し、未来を担う子どもたちへ想いをつなぐきっかけとなれば幸いです。 フレこん太 読み聞かせ動画はこちら https://youtu.be/sBfvQ2L5LjQ?si=1h8TU4GTgexZYr7m
6月1日


【御礼】2026NEW環境展 ご来場ありがとうございました!
2026NEW環境展では、弊社ブースにお立ち寄りいただき、誠にありがとうございました。 おかげさまで、例年以上に多くの方にご来場いただき、大変盛況のうちに無事終了いたしました。
5月28日


2026NEW環境展のご案内
最新プラスチックリサイクル情報と資源プラ輸出の最前線を体感。 拝啓 貴社ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、5月20日(水)より東京ビッグサイトにて「2026NEW環境展」が開催されます。弊社はこれまで長年にわたり、資源プラ輸出を軸としたリサイクル事業に取り組んでまいりました。現在、日本国内ではプラスチック資源循環促進法のもと、多くのマテリアルリサイクル工場が立ち上がっておりますが、必ずしも全てが安定的に機能しているとは言い難い状況が続いております。さらに、電力コストの高騰や物流問題、人手不足など、事業環境は一層厳しさを増しており、国内のみで完結するリサイクルの限界も顕在化しております。本展示会では、こうした背景を踏まえ、資源プラ輸出の実践とともに、経済合理性と市場妥当性を両立させたコンセプト「潔いリサイクル®」を、資源プラ協会と共同でご紹介いたします。 展示ブースの隣に商談室を設け、より詳細な打合せも可能です。 加えて、ビジネスに直結する展示を目的とした企業コンソーシアム「プラス
5月1日


ゴールデンウィーク休業のご案内
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、下記期間をゴールデンウィーク休業とさせて頂きます。 <ゴールデンウィーク休業期間> 2026年5月2日(土)~2026年5月6日(水) ※2026年5月7日(木)より通常営業となります。 ご不便をお掛けし申し訳ございませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。 今後ともお引き立ての程よろしくお願い申し上げます。
4月28日


黒い煙から始まった、J-EPS recycling 50年の歩み
オイルショックの影響が色濃く残る時代。たまたま築地市場の近くを通りかかった創業者・犬飼重平は、立ちのぼる黒い煙を目にしました。「発泡スチロールが燃やされているに違いない」。その気づきが、パナケミカルの発泡スチロールリサイクルへの挑戦の始まりでした。 以来50年。発泡スチロールをただ処理するのではなく、資源として循環させる仕組みづくりに取り組み、全国の仕入れ先様、お客様、業界関係者の皆様とともに、熱減容インゴットによる日本独自のリサイクルシステムを育ててまいりました。 その歩みは、日経新聞やNHK、海外のNEWSWEEKなどでも紹介され、日本発祥の発泡スチロールリサイクル「J-EPS recycling」として認識されるようになりました。 今回、50周年の感謝とご報告を込めて、業界誌に広告を掲載いたしました。これからもパナケミカルは、コストを資源に、循環を産業に変える仕事を、皆様とともに続けてまいります。
4月1日


資源循環を現場から支える企業として紹介されました|『アントレブレナー』掲載のお知らせ
このたびパナケミカルは、ビジネス誌『アントレブレナー』2026年2月号に掲載されました。記事では、当社が50年以上にわたり取り組んできた発泡スチロール(EPS)リサイクル事業と、日本の循環型経済を現場から支えてきたビジネスモデルについてご紹介いただいています。廃棄物を単なる処理対象ではなく、価値ある資源として再生する考え方や、日本品質の再生原料「J-EPS」の取り組み、さらにEPSにとどまらない「資源プラ」を軸とした次世代の資源循環への挑戦についても取り上げられました。今後もパナケミカルは、信頼性と実効性を重視したリサイクルのあり方を国内外へ発信してまいります。 Entrepreneurウェブサイト https://www.entrepreneur.com/international-spotlight
2月2日


創業50周年の節目にあたり ― 新年のご挨拶
謹んで新年のお慶びを申し上げます。 旧年中は格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。 皆様の温かいご支援に支えられ、弊社は本年、創業50周年という大きな節目を迎えることができました。 これもひとえに、お客様、お取引先様、そして地域社会の皆様のお力添えの賜物と、心より感謝申し上げます。 2026年もパナケミカルは、 「J-EPSリサイクル」「資源プラ」「潔いリサイクル」の三本柱を軸に、 経済性と環境性の両立を追求したリサイクルソリューションを通じて、 安心・安全・信頼を大切にしたサービスの提供に努めてまいります。 次の50年に向けて、 変わらぬ姿勢を大切にしながらも、新たな挑戦を恐れず、 皆様にとって価値ある存在であり続けられるよう、一歩一歩取り組んでまいります。 本年も変わらぬご厚誼とご指導を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 皆様のご健康とご繁栄を、心よりお祈り申し上げます。 令和八年 元旦 株式会社パナ・ケミカル 社員・顧問 一同
1月1日


【お知らせ】年末年始休業のご案内
平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。 誠に勝手ながら、当社では年末年始休業を下記の通りとさせて頂きます。 大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。 2025年12月27日(土)〜2026年1月4日(日)まで休業させて頂きます。 ※ 2026年1月5日(月)より、通常業務を開始します。 ※ 休暇中のお問い合せにつきましては、2026年1月5日(月)以降に対応させて頂きます。返信にお時間がかかる場合がございますがご了承ください。
2025年12月8日


プラジャーナルに「資源プラ輸出HS 3フェーズ表」が紹介されました
この度、 『プラジャーナル』12月号 にて、「資源プラ輸出HS 3フェーズ表」が紹介されました。 本表は、一般社団法人資源プラ協会(https://www.shigenpla.com/)よりこれまで指導・共有されてきた 使用済みプラスチック輸出におけるバーゼル法の該非判定基準 をもとに、HSコードを意識した輸出判断のポイントや、使用済みプラスチックの工程を 3つのフェーズ に整理したものです。 ▶ 特設ページ https:// www.shigenpla.com/three-phasechart/ 海外でのプラスチック輸入規制が厳しくなる中、「どの工程で、どの状態のものが、どのHSコードに該当するのか」を関係者全体で共通認識として持つことが、これまで以上に重要になっています。 この3フェーズ整理は、圧縮品や輸出が難しくなりやすいケースについても触れながら、判断の考え方を可視化したものです。私たちパナケミカルにとっては日頃から向き合ってきた “当たり前の考え方”を、あらためて整理した形 でもあります。 パナケミカルでは、専門家集団である一般社団法人
2025年11月27日


第2回「潔いリサイクルサミット」を大手町にて開催しました
2025年11月14日、 パナケミカル主催の第2回 潔いリサイクルサミット(第31回 倉庫展示会)を 大手町にて開催しました。 当日は、代表・犬飼による講演を皮切りに、 一般社団法人資源プラ協会メンバーによる座談会、 そしてゲストとして、 株式会社サステナ・メディア・ラボ代表 ・本願様 (https://plasticjournal.net/)に基調講演を行っていただきました。 プラスチックリサイクルを取り巻く環境が大きく変化する中、 現場・制度・そしてこれからの未来を多角的に捉える内容となり、 約4時間という長時間のセミナーにもかかわらず、 ご参加いただいた約40名の皆さまには、 最後まで真剣に耳を傾けていただきました。 当日のセミナーの様子は、 弊社の会員ページにて、動画でもご覧いただけるようになっています。 こうした仕入れ先・関係者の皆さまと直接顔を合わせ、 考え方や情報を共有する時間は、 私たち自身にとっても大変有意義な学びの機会です。 パナケミカルではこれからも、 「潔いリサイクル」という考え方を軸に、 現場に根ざした情報共有の場を、定
2025年11月21日
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