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Plastic Recycling

Enlightenment

​活動紹介

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資源プラスチック啓蒙活動

当社はパナソニック(旧松下電⼯)の化学材料(プラスチック)を販売する商社として誕生しました。リサイクル事業は築地で燃やされていた発泡スチロールを処理機を使って品質の高い原料に戻し、商社として販売することが最大の目的でした。その精神は今も変わらず、グローバルリサイクル(輸出)が中⼼の現在も、処理機で廃プラスチックを減容、加⼯して品質の高い資源プラスチックとして販売することにあります。あまりにも行き過ぎた廃棄物レベルの廃プラスチック輸出と区別するために、資源プラの価値があり、これは環境問題をはじめ海洋プラスチックにとても意味のある事業だと思っており、この資源プラという概念を広げていきます。

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廃プラを「処理する」から
資源プラを「製造する」へ。

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発泡スチロールリサイクルの

​歴史は、私たちの歴史。

展示会・自社イベント

当社は展示会というイベントに積極的に参加してきました。宣伝という側面もありますが、むしろ啓蒙活動と対話の場としての位置付けで、100以上の展示会に参加し、延べ2万人以上の方と対話してきました。その中からたくさんの貴重なアイデアやビジネスも生まれてきました。ネット社会になろうとも、お客様と対話のできる展示会やイベントをやり続けようと思います。

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プラスチックリサイクルビレッジ

当社の営業マンの半分は機械に精通したシステムのわかる営業マンであり、機械メーカーと処理機や処理設備の開発や、経済性も考えた資源プラを製造する処理機のアイデアの意見交換をしています。リサイクルビレッジは環境展の同一エリアで当社と仕入先のメーカーが集うことでしたが、現在では、機械メーカーとの共同開発を指し示す呼び名になっており、そのアイデアは、様々な処理機に生かされています。

プラスチックリサイクル教育

当社の事業自体が資源を大切に扱うという社会貢献でありますが、並行して業界の方達のみならず、特に子供達に向けの教育活動を今まで行ってきております。

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PLAMATIC

わたしたちパナ・ケミカルは、限りある資源を有効活用し、プラスチックリサイクルによって資源が循環される社会をつくること、地球と人間とが永続的に共存できる社会の形成に全力で取り組んでいます。
情熱をもって仕事に向き合っている人にはドラマがある。そんな人たちに知ってほしい。プラスチックリサイクルをもっと誇りある仕事にするために、そんなリアルな声を集めたPLAMATICを創刊しました。