パナログ


2016年、原油価格の急落でプラスチックリサイクルの相場も大きく変化しました。

原料価格も、原油高騰が起こる前のちょうど15年前の水準になりました。
このまま原油価格の低迷が続けば、品質感のない廃プラスチックは有価物として、流通することさえできなる可能性があります。



当社は、松下電工株式会社の化学材料代理店であり、プラスチック原料商社であります。だからこそ「リサイクルであっても品質」という考え方をお客様と40年間、貫いてきました。

今後も変わらず「品質感を持ったプラスチックをつくる」こと、つまり「廃プラを処理する」ということではなく「プラスチックを製造する」という観点で、新しい技術や商品、サービスを生み出していきたいと考えています。

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