黒い煙から始まった、J-EPS recycling 50年の歩み

オイルショックの影響が色濃く残る時代。たまたま築地市場の近くを通りかかった創業者・犬飼重平は、立ちのぼる黒い煙を目にしました。「発泡スチロールが燃やされているに違いない」。その気づきが、パナケミカルの発泡スチロールリサイクルへの挑戦の始まりでした。
以来50年。発泡スチロールをただ処理するのではなく、資源として循環させる仕組みづくりに取り組み、全国の仕入れ先様、お客様、業界関係者の皆様とともに、熱減容インゴットによる日本独自のリサイクルシステムを育ててまいりました。
その歩みは、日経新聞やNHK、海外のNEWSWEEKなどでも紹介され、日本発祥の発泡スチロールリサイクル「J-EPS recycling」として認識されるようになりました。
今回、50周年の感謝とご報告を込めて、業界誌に広告を掲載いたしました。これからもパナケミカルは、コストを資源に、循環を産業に変える仕事を、皆様とともに続けてまいります。

