【講演のお知らせ】IPF Japan 2026で当社代表・犬飼健太郎が講演します

2026年12月4日(金)、幕張メッセで開催される「IPF Japan 2026(国際プラスチックフェア)」の先端技術セミナーにて、当社代表取締役の犬飼健太郎が、一般社団法人 資源プラ協会の代表理事として講演いたします。
講演テーマ
「廃プラ処理」から「資源プラ製造」へのパラダイムシフト
~事業として長く続けるための「潔いリサイクル」という処方箋~
J-EPS recyclingの50年から考える、これからのリサイクル
パナ・ケミカルは、約50年前の築地市場での発泡スチロールリサイクルから事業をスタートしました。
全国約2,000社のネットワークを通じ、専用減容機で製造した発泡スチロールのインゴットを回収し、海外の再生原料市場へ安定的に供給してきました。
かつてはVHSビデオテープ関連用途、現在では建材や額縁など、時代とともに利用先は変化してきましたが、約50年間リサイクルを続けることができた背景には、長期的に原料を必要とする市場とのつながりがあります。
今回の講演では、このJ-EPS recyclingの実績をもとに、単に廃プラスチックを処理するのではなく、利用先が必要とする品質の「資源プラ」を製造するという考え方をご紹介します。
また、国内の資源循環を支える適正な輸出の役割や、経済合理性・技術・環境を踏まえてリサイクル方法を選ぶ「潔いリサイクル」についてもお話しします。
「需要が先、製造が後」
これは、パナ・ケミカルが50年間の事業を通じて大切にしてきた考え方でもあります。
これからも国内外の需要と日本の回収現場をつなぎ、持続可能な資源循環に貢献してまいります。
講演概要
日時:2026年12月4日(金)15:00~15:45
会場:幕張メッセ 1ホール内 セミナー会場A
講師:株式会社パナ・ケミカル 代表取締役/一般社団法人 資源プラ協会 代表理事 犬飼健太郎
聴講料:無料
聴講方法:事前予約なし。当日午前10時より座席券配布(定員300名)
お取引先の皆様、リサイクル事業に携わる皆様、ぜひご来場ください。
▼ IPF Japan 2026 主催者企画セミナー公式案内

