【パナケミの独り言】もしも日本に発泡スチロールインゴットという発想がなかったら。
- パナ ケミカル

- 2022年9月11日
- 読了時間: 1分
更新日:2024年5月8日
この写真は中国国内でも2007年くらいに発泡スチロールリサイクルが始まったという話の種にセミナーで使った写真です。
「中国に発泡スチロールインゴットの処理機がないために、こんな輸送手段でリサイクル工場に運んでいるのかもしれません」と話していました。
現在は、中国国内でも大量に発生するところでは、中国製の機械で発泡スチロールインゴットが製造されて流通するようになってきています。
日本も、もしも発泡スチロールインゴットという発想がなかったら、こんな風景を見ることができたかもしれません!

このパターン、PETボトルでもありました!

(犬飼)
