【お知らせ】J-EPS recyclingが、海洋プラを抑制するマテリアルリサイクル技術としてERIAに紹介されました。
- パナ ケミカル

- 2020年12月1日
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更新日:2022年5月24日

国際機関の※東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA https://www.eria.org)から連絡があり、弊社が45年前に築地の市場で始めた発泡スチロールリサイクル(J-EPS recycling)が海洋プラを抑制するマテリアルリサイクル技術として、日本企業として初めて紹介されることになりました。
世界で処理困難物とされている発泡スチロールですが、日本では長年にわたってシステムが確立し成功しており、現在では90%近いリサイクル率を誇っています。弊社が築地の市場で初め全国2000社のお客様と作り上げてきた仕組みが世界で評価されはじめています。
※東アジア・アセアン経済研究センター(Economic Research Institute for ASEAN and East Asia, ERIA)
東アジアの経済統合に資する政策研究および政策提言活動を実施することを目的として、東アジア16カ国(ASEAN加盟10カ国、日本、中国、韓国、インド、オーストラリア、ニュージーランド)の首脳の合意に基づき、2008年にインドネシア・ジャカルタに設立された国際機関である。ERIAはASEAN事務局、東アジア16カ国の研究機関と密接に連携しながら、「経済統合の深化」「経済格差の是正」「持続的経済発展」を主要な3つの柱として地域の政策研究を行い、東アジアサミットやASEANサミット、経済閣僚会議等を通じて各国首脳・閣僚らに対し、政策研究の成果を踏まえた政策提言を実施するなど将来の東アジア共同体の構築に向けた知的貢献とシェルパ国際機関の機能を果たしている。ペンシルバニア大学が実施している2019年の世界シンクタンクランキング「2019 Global GoTo Think Tank Report - Top 50 International Economic Policy Think Tanks」[1] ではERIAは国際経済学の分野において世界13位(東南アジア1位)にランキングされている。(ウィッキペディア)
