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J-EPS recycling活動を一般社団法人化。(発泡スチロールリサイクル関連のお客様へ)

J-EPS recyclingの活動を一般社団法人化しJ-EPS recycling協会を2022年8月8日に発足しました。



当社が築地の市場で発泡スチロールリサイクルを始め、全国のお客様と45年、中国輸入禁止やリーマンショックなど、さまざまな困難がありましたが、今回のバーゼル法輸出規制は異質のものでした。


たまたま2018年に一般社団法人資源プラ協会が発足し、2019年のバーゼル法のプラスチック輸出規制の検討会メンバーに選出されましたが、それがなかったら、最悪の場合、発泡スチロールのインゴットは規制対象になっていたと思います。


有識者と政府関係者で構成された検討会で一年半、資源プラの考え方や、発泡スチロールリサイクル(J-EPS recycling)の仕組みや実績などを理解していただけたので、バーゼル法の輸出規制除外品として、認定していただけました。また、専用機を使っているために、事実上ペレットと同格の再生原料という位置付けにもなりました。


こうやって再生原料と認められたのも、ひとえに、お客様の長年の実績と関係者の努力によってなされたものだと考えています。


そこで、発泡スチロールインゴットリサイクルを公にアピールするものとしてJ-EPS recyclingの活動を一般社団法人化しJ-EPS recycling協会を2022年8月8日に発足しました。(理事メンバーはホームページで報告いたします)


おりしも、昨年度は、経済産業省と各国が発足させた東アジア・アセアン経済研究センターで、J-EPS recyclingが紹介されたり、アメリカのシンクタンクWilsonCenter等で紹介されるなど、海外ではリサイクル困難物の発泡スチロールリサイクルの日本での成功が注目を浴びるようになってきています。


発泡スチロールリイサイクルのお客様に会員になっていただきたいと考えております。

特典としてポスターやステッカー、各種情報の無償提供をさせていただきます。


また、営業からご案内させていただきます。


一般社団法人 J-EPS recycling協会 (随時ホームページやチラシなど整えて参ります)



 
 
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