45年の実績、資源プラリサイクルの草分け

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2022NEW環境展

2022NEW環境展おかげさまで盛況のうちに終了しました!

 

2021年から始まった輸出規制「バーゼル法該非判断基準」や、4月から始まる国内法「プラスチック資源循環促進法」など、ますますプラスチックリサイクルの機運が高まっています。

私たちは、45年間、プラスチックリサイクル専門商社として、発泡スチロールリサイクル、リサイクル処理機の設計販売、資源プラ有価買取と、プラスチックリサイクル業界の中で常にトップランナーとしてやってまいりました。
近年では、一般社団法人資源プラ協会の設立、環境省のバーゼル法該非判断基準の委員としての活動など、国内外のプラスチックリサイクルに関するご提案もおこなっております。

プラスチックリサイクルに関してお困りのことがありましたら、ご連絡いただければ幸いです。

​株式会社パナ・ケミカル一同 

来場されなかったお客様にも、雰囲気がわかるように、写真ギャラリーを用意いたしました!!

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​株式会社パナ・ケミカルの紹介

​インゴット型発泡スチロールリサイクルJ-EPS recyclingの紹介

倉庫展示会の様子ビデオ

​一般社団法人資源プラ協会の紹介

資源プラ・オンラインセミナーの様子

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プラスチックの買取先をご検討の方は、
まずは、こちらからご相談ください。

弊社スタッフが丁寧に対応させていただきます

TEL:03-3302-7531

(平日10〜17時)

45年の実績、全国2000社に採用されているパナ・ケミカルの資源プラ買取システム

バーゼル法該非判断基準を理解し、
輸出申請をすることが求められる様になりました。

2019年5月に行われた第14回条約締結国会議において、国境を越えた移動に伴って環境汚染を引き起こす可能性があるプラスチック廃棄物の取扱いについて、輸出入規制になり、2021年より環境省は「プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準」を制定し、輸出を規制することになりました。

この規制はバーゼル法に基づき非該当するプラスチック(輸出が認められるプラスチック)と該当するプラスチック(輸出が認められない)を区別するものであって、再生プラスチックの輸出を禁止することではありません。バーゼル法該非判断基準を理解し、輸出申請をすることが求められる様になりました。

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改正バーゼル条約の施行後プラスチック廃棄物の物流環境は劇的に変わりました。2019年4月29日から5月10日にかけて開催された有害廃棄物の国境を越える移動及びその処分の規制に関するバーゼル条約(以下、「バーゼル条約」という。)の第14回締約国会議(COP14)において、プラスチックの廃棄物を新たに条約の規制対象に追加する条約附属書の改正が決議されました。改正附属書の効力が生ずる2021年(令和3年)1月1日以降は、バーゼル条約の規制対象となるプラスチックの廃棄物を輸出する際に、事前に輸入国の同意が必要となります。

心無い輸出業者、一歩間違えば、実名報道も

実績や信頼性を考慮した販売先や処理先選びが重要です!

バーゼル法輸出規制は理解して輸出手続きをしていれば、全く問題ありません。

しかしながら、2021年5月には、心無い輸出業者が、汚れたプラスチックの輸出を試みたとして、実名報道はなかったものの、環境省より厳重注意という厳しい処分を受けました。

その事件はNHKの朝のニュースでも放送され、一歩間違えば、輸出業者だけでなく排出事業者の実名を報道されるところでした。

行き過ぎた高価買取の裏側には、ルール違反でのコスト削減などの隠れた理由があることも少なくありません。

新しい輸出ルールができた今、価格だけでなく実績や信頼性を考慮した販売先や処理先選びが必要です。

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経済産業省及び環境省は、泥などの汚れが付着したプラスチックをベトナム向けに輸出申告した滋賀県の輸出事業者Pに対して、特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律上の必要な手続を行わず輸出申告したとして、令和3年5月31日に別添の文書により厳重注意を行うとともに、再発防止策の策定及び輸出申告した貨物の適正な処分等を求めましたのでお知らせ致します。(環境省HPより)

新しいプラスチック輸出規制が始まった今、
もう一度、自社のプラスチック廃材売却を見直しませんか?

買取価格優先でなく、実績や信頼性、情報力を考慮した販売先選びを
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長年にわたって築き上げた独自販売ルートで、
安定したプラスチックの買取を可能に。

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全国13箇所の大型倉庫のうち、最大の横浜倉庫

45年の実績、全国2000社に採用されている
パナ・ケミカルの資源プラ買取システム

新しいプラスチック輸出規制が始まった今、買取価格優先でなく、実績や信頼性、情報力を考慮した販売先選びが必要とされています。

当社は、今では当り前となりつつある有価買取のリサイクルシステムを45年前より開始しており、全国に2000社のお客様と、月間7000tもの買取実績を有しております。

長年の実績からお客様のご都合に合わせたリサイクル処理機の選定や、コスト試算、現場の状況に応じた、きめ細やかなご提案、業界の豊富な情報提供など行うことが可能です。プラスチックリサイクルの市況が激変する中、当社は長年培ってきた独自ルートによって、安定した買取を実現しています。

業界には有価買取の際に決して高値だけをアピールする買取業者もありますが、当社に期待いただきたいのは、(1)長年の資源プラ買取システムの実績、(2)処理機や処理方法に関する提案力、(3)技術、法務の確かな裏付けによる信頼性、(4)精通したスタッフや資源プラ協会による情報力です。

資源プラスチックリサイクル