活動紹介プラスチック
リサイクルビレッジ
機械メーカーとの開発

当社のリサイクルは発泡スチロール処理機の開発から始まりました。プラスチックの廃棄物、いわゆる廃プラはかさばることが多く、特に主カビジネスである発泡スチロールは50倍に発泡していることから処理機の取り扱いが不可欠です。当社の営業マンの半分は機械に精通したシステムのわかる営業マンであり、機械メーカーと処理機や処理設備の開発や、経済性も考えた資源プラを製造する処理機のアイデアの意見交換をしています。
当初、 リサイクルビレッジは環境展の同一エリアで当社と仕入先のメーカーが集うことを、リサイクルビレッジと呼んでいましたが、現在では、機械メーカーとの共同開発を指し示す呼び名になっており、そのアイデアは、当初の販売する新型の発泡スチロール処理機やラベル剥離機、プラスチック判別機、簡易洗浄機、プラスチック梱包機、プラスチックペレタイザーなどの細部に生きています。

環境展
リサイクルビレッジ

プラスチックリサイクル
の専門企業が連携し、
最善の一手をご提案する
企業コンソーシアム

プラスチックリサイクルのトップランナー企業が、自社のそれぞれの特色を出し合い、新しいリサイクルの提案を行う目的で2013年に結成された企業コンソーシアムです。
仕入先の機械メーカーと隣接したブースを作るということで始まった企画は、リサイクルビレッジと呼ばれ5社の連合体で始まりました。 国産もしくは国内アセンブリの破砕機メーカー、圧縮梱包機メーカー、熱減容機メーカーを始め、プラントメーカー、プラスチック有価買取商社等の老舗トップランナー企業で構成され、現在では9社が70コマという同一エリアに出展し処理機の紹介ともに、 処理機でリサイクルされた資源プラスチック、現在の国内外の市況が確認できる、わかりやすい展示の仕組みになっています。

ファクトリー

プラスチック
リサイクルの
最先端を知ることが
できる実証工場が
できました。

資源プラファクトリー(SPC)

静岡市清水区に「静岡ペレットセンター(通称SPC) 資源プラファクトリー」が誕生しました。本施設は株式会社プラント・システムと共に「資源プラを製造する設備」や「資源プラの品質管理の試験」を行う実証試験工場として、またショールームとして稼働します。ペレット化の設備を中心に廃プラを資源プラ化 する処理機の開発を目的にして、ペレット2ラインを稼働させリサイクルの設備の研究、 実践を行っております。

環境機器の企画(設計)

常に品質を高める環境機器の開発を続けています

発泡スチロール減容機メーカーとの大型機の開発や粉砕機メーカー・エンジニアリング会社と新たな機器の設計に関わるなど発泡スチロール減容機だけではない様々なプラスチックリサイクルに関わる環境機器の企画を行っております。