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この数年、中国輸入規制強化、海洋プラ、原油価格下落、コロナショックと大きな変化もありましたが、依然として、リサイクルプラスチック原料は、経済的に発展する海外諸国にとって「貴重なプラスチック資源」であります。

その中でも「J-EPS recycling」と呼ばれる「発泡スチロールリサイクルで出来上がった発泡スチロールインゴット」は、40年以上にわたり継続してリサイクルされ、累計100万トン以上、輸出されてきました。

これは、長年、全国2000社のお客様がコツコツと発泡スチロールをリサイクルし、発泡スチロールインゴットを製造してきた結果に他ならず、間違いなく貴重な「日本の戦略的輸出資源」であります。

今後も「資源を大切にすること、環境を守ること」を心がけながら、この「日本の戦略的輸出資源」を大切に継続していこうと思います。

▶︎小冊子:J-EPS recyclingストーリー