パナログ



現在、資源プラ協会と共に、「プラスチック資源を公正に効率よく、汚染することなく、継続的に循環させる」ことを目標に、資源プラの定義や認定制度を作ってきました。

私たちは、この資源プラのルールと考え方を、日本のプラスチック輸出のベース的なルールにしようと活動しています。


8年前から、同業者やリサイクルの専門家と「資源プラ」の取り組みをするうちに、コンサルタントや、大学の先生達や、国際税理の専門家などが集まり、基準が出来上がるのと同時に、私たちの回収する品質も向上せざるを得なくなりました。

当初、資源プラというコンセプトでさえ「品質を追いすぎている、理想でけれど」と言われてきましたが、昨今の中国の輸入規制や海洋プラ問題、原油価格の下落、バーゼル法改正などのハードルも、品質基準の高さとお客様の理解に支えられて、なんとか輸出ができています。

今後も私たちは、お客様と関係者、資源プラ協会と共に、持続的な未来のために社員一同頑張ります!!

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