パナログ



発泡スチロールのリサイクル処理機を購入しインゴットを作っていただいている顧客から、「発泡スチロールの魚箱は廃プラだけれど、出来上がったインゴットは資源プラなんですね」と言われ、とても大きな気づきがありました。

魚箱もインゴットも今まで廃プラと呼ばれていたので、リサイクル処理機はただ単に、「廃プラから廃プラに形を変える」だけの「処理」になるけれども、出来上がったインゴットを「資源プラ」と定義すれば、それは「廃プラから資源プラという製品を作り出す」という「製造」になると。

(資源プラ物語3に続く)


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小冊子:資源プラストーリー