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【お知らせ】EPSインゴットは規制対象外。

更新日:2022年5月24日



2021年1月から始まったバーゼル法輸出規制ではEPSインゴットは規制対象外となっております。

リサイクル専用機で製造され、しっかりした管理の下、単一樹脂のインゴットの形状になっていれば、輸出はもちろん、色の混入も規制対象外となっております。


プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準


プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準FAQ



上記の環境省の「プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準」で、J-EPS recyclingのEPSインゴットが紹介されていますが、「規制対象外となるプラスチック」となっており、また、その後に発表された「プラスチックの輸出にかかるバーゼル法該非判断基準 FAQ」においても、「複数の色が混ざっているPSインゴットであっても、異物が除去されていること及び専用の処理装置によって適切に成形されていることが確認されれば、規制対象外となります」となっております。


もちろん、異物が除去されていることが大前提であり、当社のラインナップになるような専用のリサイクル処理機を使用すること、細心の注意を払って品質管理をすることをお勧めしています。(詳しくはお問い合わせください)



 
 
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