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発泡スチロール減容機 ミニメルターRE-E201を納品しました

更新日:2025年6月16日

先日、和歌山県の地方自治体が管理するセンターへ、発泡スチロール減容機「ミニメルターRE-E201」を納品いたしました。


15年越しのリプレース導入

今回の導入先では、15年前に旧型のミニメルター(RE-E200)を導入いただき、長年にわたりご使用いただいていました。機械の更新時期を迎え、新型の「RE-E201」へリプレースすることとなりました。

驚いたのは、15年前の機械とは思えないほどの美しい外観と整備状況です。日々のメンテナンスが行き届き、機械を大切に扱ってくださっていることが伝わってきました。長年にわたり弊社の機械を大切にご使用いただき、心から感謝申し上げます。



お客様の運用工夫

こちらのセンターでは、家電緩衝材や魚箱などの発泡スチロールを減容処理されています。特に、

持ち込まれた発泡スチロールの検品・異物除去を徹底し、

白色スチロールのみをインゴット化することで、

入札単価を維持できるよう運用されています。

発泡スチロールは異物の混入によって買取価格に影響が出るため、このような工夫がとても重要です。



納入担当から


今回の納入にあたり、お客様からは「入札単価を維持するため、効率的な前処理方法やレイアウトについても相談したい」とのご要望をいただきました。

弊社では、今後の買取価格動向の見通し、投入前の前処理の効率化、作業しやすい機械配置のレイアウトについてご提案させていただきました。

現場のスタッフの皆様と意見を交わしながら、より良い運用につながるよう尽力いたしました。今後も継続的なサポートをさせていただきますので、引き続きよろしくお願いいたします。(担当:山口)


このたびのご導入、誠にありがとうございました!



 
 
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