【資源プラ物語1】廃プラって名称おかしくないですか?
- パナ ケミカル

- 2019年12月13日
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中国の輸入規制や原油価格の下落、バーゼル条約の改正などここ数年で、最初は小さな「資源プラ」の活動がマスコミや環境省などに紹介され、徐々に大きな流れになりつつあります、何回かに渡ってその変遷を紹介していこうと考えています! 2012年から始まった資源プラの活動も、8年になります。 初めは社内で言い方を変えようという話でしたが、関係者が使うようになり少しづつ認知されるようになりました。 そのうち「資源プラ」という言葉の定義を決めようと、2015年に関係者が集まった会議が「資源プラサミット」でした。 そのサミットには、同業者やリサイクル工場、コンサルタントや機械メーカー、有識者などたくさんの方に集まっていただき、この名前が生まれました。 当初は、「資源プラと呼ぶことで、意識を変えて、品質を向上させよう」という目的で数千枚のポスターやチラシを作成し、自社の顧客中心に関係者に配布していきました。 そこから「資源プラと呼ぶことで意識を変える、プラスチックリサイクルの未来が変わる」というキーワードが生まれました。 (資源プラ物語2に続く)
