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【パナケミの独り言】もしも日本に発泡スチロールインゴットという発想がなかったら。

更新日:2024年5月8日

この写真は中国国内でも2007年くらいに発泡スチロールリサイクルが始まったという話の種にセミナーで使った写真です。


「中国に発泡スチロールインゴットの処理機がないために、こんな輸送手段でリサイクル工場に運んでいるのかもしれません」と話していました。


現在は、中国国内でも大量に発生するところでは、中国製の機械で発泡スチロールインゴットが製造されて流通するようになってきています。


日本も、もしも発泡スチロールインゴットという発想がなかったら、こんな風景を見ることができたかもしれません!



このパターン、PETボトルでもありました!


(犬飼)



 
 
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