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【パナケミの独り言】ESGとの向き合い方

ESG投資、、、日本では企業の株価を決める大きな指標になっているESGという考え方が企業経営でも重要になってきていますよね。


※ESGとは、「環境(Environment)」「社会(Social)」「ガバナンス(Governance)※」の頭文字を取ったもので、それら3つの要素を考慮した投資方法を「ESG投資」といいます。


ただ、昨年くらいからアメリカでは急激に失速しています。それは、経済合理性と相容れないことと、バランスを欠いており、ESGを軸にした会社が必ずしも良い投資先ではないというのが理由のようです。


まだバイデン政権のうちはいいですが、トランプ政権が戻ってくると一気に風向きが変わりそうです。



もちろん、SDGsに代表されるような持続可能な地球環境を創る発想は大事だと思うのですが、、、、


ウクライナ紛争の最中、天然ガスの供給が絶たれたドイツが仕方なく大量の薪を燃やしてCO2を排出するとともに、森林が荒れてしまったというニュースが話題にもなりました。


「100年後の未来の子供達も大事だが、明日の自分の生活も大事」というところが本音なのではないでしょうか?


EUでも電気自動車の完全義務化解除も似たようなストーリーですね。


やはり、あまりに偏った考えは、持続可能から離れてしまうのかもしれません。











 
 
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