【パナケミの独り言】有価物と潔いリサイクル
- パナ ケミカル

- 2024年4月5日
- 読了時間: 1分
リサイクル業界は今まで以上に混沌としていると感じています。
本当正解がない。
いろんな矛盾があって悩ましい。

国内マテリアル!といっても実態はこんな感じで、使用済みプラの大部分はサーマルリカバリーなんですよね、、、
その中の2割のマテリアルリサイクルでさえ、7割以上は輸出となっており、国内リサイクルは使用済みプラの5%、、、そこに補助金が集中的に出ているのは大きな武順なのかもしれません。
我々が考える「潔いリサイクル」は経済合理性と今後の炭素税方向性を考えた使用済みプラを有価にすることから始めようとするコンセプトです。
資源プラ輸出は安定的ですし、国内リサイクルも需要さえ創出できれば10%くらいまで持っていけると思います。
ケミカルやサーマルもプラ燃料として、排出事業者や中間処理業者から有価で販売できるようになるハズなんですよ。
有価になれば、当然廃棄物ではないので、廃棄物を減らすということになるのですから。

