お知らせ


弊社と資源プラ協会が中心となってとりまとめた「バーゼル法令改正まとめシート」をご紹介します。

今後、環境省のホームページQ&Aでも随時更新されて行くと思いますので、このシートは2021年3月バージョンです。



現在、環境省から聞いている該当品と、フィルムなど判断が難しく、注意が必要なものに関してもまとめてあります。

塩ビ、多層フィルム、メッキ品などは該当になりますので、特に注意が必要ですし、フィルム圧縮品も一箇所の製造現場からの発生品でない場合は、基本的に複数のプラスチックが混合していると判断されるので、説明が必要です。

始まったばかりの制度、複雑なところもありますので、輸出の際には、地方環境事務局に直接問い合わせるか、弊社のような専門業者や、専門の機関に問い合わせることをお勧めします。

>>プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準
>>環境省 バーゼル法該非判断基準Q&A

>>資源プラ協会






2021NEW環境展が無事終了しました。

緊急事態宣言下の開催になってしまいましたが3日間、バーゼル法改正後のプラスチックリサイクルということもあり、沢山のお客様に来場頂きありがとうございました。

環境省廃棄物規制課との弊社の犬飼のセミナーも入場制限をかけたこともありますが、大変盛況で発売二日で満席となってようです。

今年も大変みのりの多い展示会となりました!!










NEW環境展が3月17日から19日の日程で、東京ビックサイトで開催されます!

弊社も出展(西2-103)し、例年通り関係するリサイクル処理機メーカーと弊社ブースで一箇所で形成する「プラスチックリサイクルビレッジ」も開催、様々な新しい処理機や取り組みをご案内する予定です。

>>2021NEW環境展

>>プラスチックリサイクルビレッジ


また、前回の東京開催に続き、今回も記念セミナーで弊社の代表の犬飼がセミナーを行います。

「バーゼル法省令改正とプラスチックリサイクル事業の展望」
3月18日(木) 10:00 – 12:30
会 場 東京ビッグサイト 会議棟6階(東京都江東区有明3-11-1)

>>環境展記念セミナー

>>一般社団法人資源プラ協会



「資源プラ協会のYoutubeチャンネル」が開設されました。

「資源プラ」という活動は「廃プラと呼ばず、再生可能なプラを資源プラと呼ぶことで行愛の意識を変えていこう!」という会社単独の活動だったのですが、2017年の中国輸入禁止や、海洋プラ問題などがあり、たくさんの協力者を得て、2018年には一般社団法人化しました。

また、資源プラ協会の代表として、2019年から環境省の「プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準」の専門家委員にも選出され、再生プラスチック輸出のガイドライン策定も行ってきました。


この数年間で、2016年には年間150万トンあった輸出は2020年には80万トンへと減り、日本国内で年間40-50万トンの廃プラが滞留する大変な事態が起きています。

そんな中で少しでも資源プラの発想で、再生プラの適正な国内処理、輸出処理をし、資源循環をしたいと、資源プラ協会もYoutubeチャンネルを立ち上げています。

毎月のテーマ対談、プラスチックの基礎知識、リサイクルに関する技術や法律のよもやま話などなど、業界に対して有益な情報を発信して行く予定です。

>>資源プラ協会Youtubeチャンネル


弊社が8年前に始めた「資源プラ」という活動は、リサイクル業界で広がりを見せ、現在、多くの賛同を得ています。

現在、この「資源プラ」を軸とした新たなサービスや開発を、共感する企業や団体と共に進めております。


パナ・ケミカルの提唱する「資源プラ」という発想に共感し、ともに新しい環境事業を創っていく仲間を求めています。

詳しくは採用情報まで
https://www.panachemical.co.jp/recruit/

※資源プラの活動は業界紙を初め、省庁にも紹介され広がりを見せており、2018年には共感する人たちによって一般社団法人資源プラ協会も設立されました。


謹んで新年のお祝いを申し上げます

昨年は、大変お世話になり、ありがとうございました。
今年も昨年同様のご厚情を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。



バーゼル法改正が開始する中、「J-EPS recycling」や「資源プラ」を中心に、処理機販売から有価買取まで、お客様に一層の安心と安全と情報をご提供いたします。

2021年のパナ・ケミカルの取り組みに、ご期待ください。

令和三年元旦

株式会社 パナ・ケミカル一同


平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

当社では、誠に勝手ながら、年末年始の営業を下記の通りとさせていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2020年12月29日(火)〜2021年1月4日(月)まで休業させて頂きます。

※ 2020年1月5日(火)より、通常業務を開始します。
※ 休暇中のお問い合せにつきましては、2020年1月5日(火)以降に対応させて頂きます。返信にお時間がかかる場合がございますがご了承ください。

2021年から始まる「プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準」について10/1に公布された内容をより理解するための動画やQ&Aが、環境省の公式のホームページで紹介されるようになりました。Q&Aは今後も増やしていくとのことです。

プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準について(動画)

プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準について(説明文書)

バーゼル法該非判断基準に関して代表例Q&A(Q&Aページ)




おかげさまで、米国議会が作った地域研究機関Wilsonセンターの海洋プラスチックの国際会議で、当社の発泡スチロールリサイクル「J-EPS recycling」が紹介されました。

▶︎Wilsonセンターの会議サイト

当社では資源プラという活動の他に、45年前に築地から始まった発泡スチロールリサイクルシステムを「J-EPS recycling」と名付けて、世界に発信しています。当社が始めたこのシステムは全国2000社以上に採用していただき、100万トン以上の発泡スチロールを資源に変えてきました。

この発信が、日本のさまざまなリサイクル技術が世界に発信される良い機会になると嬉しいですね。









弊社代表も委員として関わった「バーゼル法該非判断基準」が正式公開されました。

パブリックコメント前のガイドライン案から書類上は、大きな変化はないのですが、パブリックコメント結果内で、不明な場合は、「バーゼル法輸出入規制事前相談」において、個別に判断することとなることが書かれておりますので、手続き上は今まで通りとなります。

いずれにせよ、令和3年1月1日より適応されることになり、より明確で適正な輸出入が行われることになると思います。

「特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律に基づく特定有害廃棄物等の範囲等を定める省令の一部を改正する省令」の公布及び「プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準」の公表について

▶︎バーゼル法該非判断基準


意見募集(パブリックコメント)の結果について

▶︎パブリックコメントの結果
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