お知らせ


弊社が8年前に始めた「資源プラ」という活動は、リサイクル業界で広がりを見せ、現在、多くの賛同を得ています。

現在、この「資源プラ」を軸とした新たなサービスや開発を、共感する企業や団体と共に進めております。


パナ・ケミカルの提唱する「資源プラ」という発想に共感し、ともに新しい環境事業を創っていく仲間を求めています。

詳しくは採用情報まで
https://www.panachemical.co.jp/recruit/

※資源プラの活動は業界紙を初め、省庁にも紹介され広がりを見せており、2018年には共感する人たちによって一般社団法人資源プラ協会も設立されました。


謹んで新年のお祝いを申し上げます

昨年は、大変お世話になり、ありがとうございました。
今年も昨年同様のご厚情を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。



バーゼル法改正が開始する中、「J-EPS recycling」や「資源プラ」を中心に、処理機販売から有価買取まで、お客様に一層の安心と安全と情報をご提供いたします。

2021年のパナ・ケミカルの取り組みに、ご期待ください。

令和三年元旦

株式会社 パナ・ケミカル一同


平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

当社では、誠に勝手ながら、年末年始の営業を下記の通りとさせていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2020年12月29日(火)〜2021年1月4日(月)まで休業させて頂きます。

※ 2020年1月5日(火)より、通常業務を開始します。
※ 休暇中のお問い合せにつきましては、2020年1月5日(火)以降に対応させて頂きます。返信にお時間がかかる場合がございますがご了承ください。

2021年から始まる「プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準」について10/1に公布された内容をより理解するための動画やQ&Aが、環境省の公式のホームページで紹介されるようになりました。Q&Aは今後も増やしていくとのことです。

プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準について(動画)

プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準について(説明文書)

バーゼル法該非判断基準に関して代表例Q&A(Q&Aページ)




おかげさまで、米国議会が作った地域研究機関Wilsonセンターの海洋プラスチックの国際会議で、当社の発泡スチロールリサイクル「J-EPS recycling」が紹介されました。

▶︎Wilsonセンターの会議サイト

当社では資源プラという活動の他に、45年前に築地から始まった発泡スチロールリサイクルシステムを「J-EPS recycling」と名付けて、世界に発信しています。当社が始めたこのシステムは全国2000社以上に採用していただき、100万トン以上の発泡スチロールを資源に変えてきました。

この発信が、日本のさまざまなリサイクル技術が世界に発信される良い機会になると嬉しいですね。









弊社代表も委員として関わった「バーゼル法該非判断基準」が正式公開されました。

パブリックコメント前のガイドライン案から書類上は、大きな変化はないのですが、パブリックコメント結果内で、不明な場合は、「バーゼル法輸出入規制事前相談」において、個別に判断することとなることが書かれておりますので、手続き上は今まで通りとなります。

いずれにせよ、令和3年1月1日より適応されることになり、より明確で適正な輸出入が行われることになると思います。

「特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律に基づく特定有害廃棄物等の範囲等を定める省令の一部を改正する省令」の公布及び「プラスチックの輸出に係るバーゼル法該非判断基準」の公表について

▶︎バーゼル法該非判断基準


意見募集(パブリックコメント)の結果について

▶︎パブリックコメントの結果

以前から会員の皆様には無料配布していた発泡スチロールリサイクル「J-EPS recyclig」ポスターをホームページで公開します!



ダウンロードして、お好きなサイズに印刷して、工場や事務所に貼っていただいて、皆さんとこのリサイクルシステムの世界観を共有したいです。

このリサイクルは国連のSDGsという国際的な流れにも沿っているものです!!

地球を大切にする思いは 1977年から始まっています 。
世界でスタンダードとなった発泡スチロールリサイクルは日本発祥です!

発泡スチロールを1/50に熱減容し出来上がったインゴットを、世界で流通させる、、そんな、独自のリサイクルシステムが誕生したのは1977年、東京の築地市場の片隅でした。現在、日本で2000社が採用し、月間3000トンのリサイクルシステムとなりました。この発泡スチロールリサイクルは世界のスタンダードとなり、世界中でこのリサイクルシステムは広がっています。 私たちは、このリサイクルシステムを、日本発祥(Japan)の発泡スチロール(EPS)リサイクル(recycling)として、「J-EPS recycling」と名付けました。

▶︎J-EPSミニポスター2020

▶︎J-EPS_MiniPoster2020




当社の犬飼が代表理事を務め、当社もアドバイスをいただいている資源プラ協会が化学工業日報に紹介されました。

資源プラ協会の活動の原点である「廃プラ」の中から「資源プラ」を抜き出して表現することで、業界のイメージアップや品質向上を図ることから、「資源プラ認定制度」まで資源プラ協会の新しい活動、2021年1月から実施されるバーゼル条約の改正においての環境省の輸出ルール検討会への参加など紹介された。

▶︎化学工業日報記事

以前から会員の皆様には無料配布していた資源プラのポスターをサイズを小さくしたものをホームページで公開します!



データをダウンロードして、お好きなサイズに印刷、工場や事務所に貼れば、あなたも資源プラ活動家の仲間入り!

この活動は国連のSDGsという国際的な流れにも沿っているものです!!

ダウンロードは、こちら

▶︎日本語版ミニポスター

▶︎英語版ミニポスター


「廃プラ」呼び方が、様々な業界における問題の原因の一つと考え「資源プラ」呼び方、考え方を広める活動を行なってきました。

廃プラでなく資源プラと呼ぶことで、皆の意識も変わると思います。

あなたも「資源プラ」という呼び名を一緒に広める活動に一緒に参加しませんか?

協賛 一般社団法人 資源プラ協会



<<記事>> 化学工業日報 2020年7月6日

パナ・ケミカルは、高品質にこだわった「資源プラ」の取り組みを進めることにより、資源循環型社会の実現に貢献している。2017年に立ち上げた「一般社団法人資源プラ協会」において、処理費用を払わなければならないような廃プラとは異なり、価値あるものとして製造する資源プラの広報・啓蒙活動を続けており、着実に認知度を高めている。
 中国の使用済みプラスチックの禁輸措置や直近の原油安からくるバージン樹脂価格の下落が廃プラ市況にも大きく影響を及ぼしている。しかし、同社は高品位の資源プラを安定調達、安定供給できるルートを築き上げてきたことで、現在も事業運営は順調。安定した財務基盤も武器としており、新規の問い合わせも増えたことで、取扱規模を落とすことなく資源プラの輸出ビジネスを継続している。新型コロナの影響から従業員を守るため、受発注まで含めてほぼ完全にテレワークできる体制も構築済みだ。
 環境省が行うバーゼル条約改正に向けたガイドラインの策定にも、資源プラ協会として協力している。来年1月の施行が予定されているバーゼル法改正後は、輸出できるものがより厳格に規制される見通しだが、同社が進めてきた資源プラであれば、影響を受けることはほぼないとみている。
 「J−EPS Recycling(リサイクリング)」の認知度も高まってきた。使用済みの発泡スチロール(EPS)を熱処理により減容化して再生プラスチック原料として輸出するシステムは同社が作り出した日本発の技術であり、長年の実績をもつ。EPSを戦略的な輸出商品として位置づけることで、資源プラの取り組み同様、関連する企業の意識や誇りを高めるとともに、国際社会にEPSがリサイクルに向く環境適合型の素材であることを浸透させる。
 同社が一番の強みとするのは安定感。リーマンショック時も現在のコロナ禍でも変わることなく事業を継続できていることを売りとして、顧客の信頼を勝ち得ていく。
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