株式会社パナ・ケミカル

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パナログ

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中国の再生プラスチック輸入停止が始まって一年余りたちました。

リサイクル現場は、中国だけでなく、東南アジアはじめ、諸外国へと分散しましたが、おかげさまで「たくさんのお客様との繋がり」に支えられて「資源プラ輸出」は変わることなく継続できています。

そこで、友人の北海道のイラストレーターさんに「資源プラリサイクルに関わるすべての人が、日々繋がっているイメージ」を絵にしてほしいと依頼したところ、このような絵にしてくれました。

社員の似顔絵も追加して、とてもハッピーな絵になりました!




最近、外部の専門家にお越し頂き、仕事をすることが増えました、それは、「新しい知識を得ること」だけでなく「とても良い刺激」になっています。

こうした外部の幅広い情報と全員が触れることで、「専門知識」と「現場実践」が結びつき、新しいアイデアが生まれるのだと思います。



1996年に中国の輸入規制の際、当社が紹介されたNHKの動画です。



2017年に始まった中国の再生資源輸入規制「ナショナルソード」は全世界の再生資源業界に衝撃を与えています。

私たちも、その混乱の中で、できるだけ商品を止めないことをポリシーとし、海外の長年取引している企業と一緒になって、東南アジア中心に、販路を切り拓いてきました、現在、幸運にも順調に輸出しております。

「商品を止めない」そのポリシーは、1996年や2004年の輸入規制時も、2008年のリーマンショックの時も、2015原油価格暴落の時も、変わらず引き継がれています。

これからも、変わらないポリシーを持ち続けようと思います。

40年の歴史




今年も、NEW環境展で「プラスチックリサイクル・ビレッジ2018」を70小間のスペースで展開いたします。

もう6回目になるのですが、形態は違えど同じ目的を持った8社の企業連携で、プラスチックリサイクルの新しいビジョンを創れることを楽しみにしています!

プラスチックリサイクル・ビレッジのホームページも、ぜひご覧ください!

会 期:2018年5月22日(火) 〜 25日(金)
時 間:10:00〜17:00(最終日は16:00)
会 場:東京ビッグサイト 東6ホール 小間番号:U631


プラスチックリサイクル・ビレッジ サイト



2017年に中国政府が実行した再生資源に対する輸入規制「ナショナルソード」は、日本のみならず全世界のリサイクル業界に大きな影響を与えています。

当社では以前から、品質の低いプラスチックの輸出はできなくなると考え、品質の向上と管理を全国の2000社の仕入先様と進めてきました。

その象徴が、「資源プラ」という考え方であり、ネームングです。

40年間、当社が愚直にやってきたのは、「ただ単に廃プラを有価買取する」のではなく、処理機や処理方法の紹介、市場情報提供を丁寧に仕入先と共有し「資源としてグローバルに流通する資源プラを共に創り上げる」事でした。

今後とも弊社の様々な発信にご期待下さい!

資源プラサイト




当社の応接にはお客様からいただいた置物や縁起物がたくさんあります。

その中に有田焼の犬と猫があります、

本当に丁寧に作られていて、普段は見えない足のに肉球まで再現されています。

私たちもこんな風に、一つ一つ丁寧に仕事を心がけたいと思います。



香港には毎年数回訪れます。

今回は旧正月後もあって、本土の観光客でで賑わっていました。

常に、香港は柔軟にそのスタイルを変えていきます。

そこが香港の魅力であり、強さだと思います。




パナ・ケミカルのリサイクルビジネスの歴史は、ここ築地から始まりました。

年始に皆でここを訪れ当社の一年が始まります。

その築地市場移転も、2018年10月に実行される事になりました。

日本の発泡スチロールリサイクルが始まった築地市場に「ごくろうさま」です。

当社の40年の歴史はこちら >>

当社の40年の歴史






もう、このビルに本社を引っ越して25年が経ちました。

その間に、中国輸入禁止や、リーマンショック、原油価格下落と沢山の事をこのオフィスと一緒に、経験してきました。

毎年きれいにしているのですが、気がついてみると、外壁も随分壊れたり、色があせたりしているので、修繕も行う事にしました。

モノを大切にする、感謝する、とても大事なことだと思います。


当社の歴史についてはこちら、
>>パナ・ケミカル+



当社で数年行なっている活動に「資源プラ」という活動があります。

これは、リサイクルされるプラスチックが、「廃プラ」と呼ばれている間は品質は変わらないという気持ちで、2014年に同業者や有識者、処理機メーカーが集まって作った造語です。無事に商標も取得できました。

グローバルに資源を流通させる事は、地球環境にとって省資源となります。ただ同時に、海外へのプラスチック輸出の品質を資源のレベルまで引き揚げる必要もあります。

この活動が、少しでも業界の未来や低品質のいわゆる「廃プラ」の品質向上になり、社会の一助となることを願います。

資源プラサイト

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