株式会社パナ・ケミカル

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パナログ

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2017年に中国政府が実行した再生資源に対する輸入規制「ナショナルソード」は、日本のみならず全世界のリサイクル業界に大きな影響を与えました。今後、世界のプラスチックリサイクルの仕組みは、大きく変化します。

当社では以前から、品質の低いプラスチックの輸出はできなくなると考え、品質の向上と管理を全国の2000社の仕入先様と進めてきました。

その象徴が、「資源プラ」という考え方であり、ネームングです。
「資源プラ」は廃プラ(廃棄プラ)でもない、「再生プラスチック原料(ペレット)でもない、単一素材で破砕品や製品に近い形状の中間品でありながら、再生プラスチック原料の基材として直接使えるものを示している造語です。

今後とも弊社の様々な発信にご期待下さい!

資源プラサイト


\パナログを読んでいただいてありがとうございます/


パナ・ケミカルでは、外部講師をお呼びして定期的に講習会行っており、パナ・ケミカル カレッジ、「パナ・カレ」と呼んでいます!

「社員の生活もよくなり、会社にもよくなること」をテーマに開催しています!

第二回は「片づけ」をテーマに11月、1月の二回に分けて、スッキリ・ラボの代表であり、ベストセラー作家の片づけ師、小松易先生を迎えてパナ・カレを行います!





第一回は「整理・整頓」がテーマ、わかっているようでわかっていない、整理整頓について、実践を交えながら皆で学び、全員で2ヶ月の「セルフ片づけプロジェクト」を行うことになりました!!

小松先生は著書も多数、最新著書「かたづけ思考」こそ最強の問題解決にも片づけのコツを紹介しています!



関わる人、関わるもの、資源プラ発想を一つの絵にしたイラストです!


2018年1月から中国の再生資源の輸入規制が始まりました、当社もその対応する中で、東南アジア始め、欧米まで含めた海外リサイクルネットワークを、再構築を行うこととなりましたが、おかげさまで、当社の品質の高い資源プラは大いに受け入れられました。

規制開始当初は強引な中国の政策転換に戸惑いを感じましたが、振り返ってみるとむしろ、年間800万トン(日本から150万トン)の物量を十数年に渡り引き受け続け、きめ細やかなリサイクルを行ってきた中国のリサイクル市場に、尊敬と感謝を覚えるようになってきています。

今後は、2000年に中国市場が出現し始まった物量重視、価格重視の「廃プラ」リサイクルから、品質重視、持続性重視の「資源プラ」リサイクルに、回帰して行くのだと思いますし、その時に必要なのは「廃プラ発想」ではなく「資源プラ」発想なのだと思います。

おかげさまで「品質管理」「環境負荷低減」「コスト的に合う永続的な商流構築」を業界に呼びかけ、「資源プラ活動」も一般社団法人化することができました。

これからも、様々な提案、情報発信をしていこうと思います。







10月6日、東京築地市場が83年の歴史に幕を下ろしました。

当社の発泡スチロールリサイクルの歴史は、40数年前この築地市場から始まり育ててもらいました。当社の事業の原点と言える聖地で、とても感慨深いです。

それは、40年前、それまで燃やされたり処分されていた市場の発泡スチロール製の魚箱を、リサイクル処理機で1/50に減容、出来上がった減容ブロックを再度買取るという、当社会長犬飼が呼びかけたビジネスモデルは、画期的でありましたが、不信感も多く、導入当時は大変苦労しました。

ただ、築地市場の理解ある協力者達の助けもあって、安定的に運用でき発展しました。その仕組みはその後、全国2000社へと拡大し、月間3000トンのリサイクルネットワークになりました。

築地市場が幕を下ろし、豊洲に移転しても、当社の全国の発泡スチロールリサイクルへの情熱と想いはこれからも変わりません。

築地市場と関係者に大きな大きな感謝を込めて、



\パナログを読んでいただいてありがとうございます/

パナ・ケミカルでは、外部講師をお呼びして定期的(2ヶ月毎)に講習会行っており、パナ・ケミカル カレッジ、「パナ・カレ」と呼んでいます!

以前は狭い範囲の仕事に役立つことを中心にやっていたのですが、今期からは「社員の生活もよくなり、会社にもよくなること」を考えながらテーマにするようになりました!

「呼吸と姿勢」の第二弾、引き続きブレスマスターの矢川純先生に講習をしていただきました!





先生のブログYoutubeでも紹介されていて、とてもわかりやすいので、一度ご覧ください!




海洋プラスチック、マイクロプラスチックの問題がとりだたされるようになりました、プラスチック製のストローの禁止も使用されるプラスチックの1%にも満たないのに象徴的になっています。

プラスチックは悪玉にされ「リサイクルは無駄だ」というようなステレオタイプ的な声も聞くようになりました、実に悲しい事です。

プラスチック自体には罪はなく、その取り扱いに問題があるだけなんだと思います。

量産が始まって半世紀、用途も広がり生活に重要なものとなり種類も増えました。プラスチックがリサイクルに向いていないわけではなく、熱可塑性プラスチックは熱をかければ何度でもリサイクル可能な優秀な素材なのです。

ただ、リサイクルにおいて、複数のプラスチックが混ざってしまうと、リサイクルしにくいだけです。

むしろ、腐る事なく、成型加工で量産できるプラスチックの性質は、人類の生活を大きく引き上げている立役者なのです!







中国の再生プラスチック輸入停止が始まって一年余りたちました。

リサイクル現場は、中国だけでなく、東南アジアはじめ、諸外国へと分散しましたが、おかげさまで「たくさんのお客様との繋がり」に支えられて「資源プラ輸出」は変わることなく継続できています。

そこで、北海道の有名なイラストレーターの小川健一さん(昇夢虹)に「資源プラリサイクルに関わるすべてのモノ、人が、日々繋がっているイメージ」を絵にしてほしいと依頼したところ、このような絵にしてくれました。

社員の似顔絵も追加して、とてもハッピーな絵になりました!

「ありがとう」って言いたくなりませんか?!


\パナログを読んでいただいてありがとうございます/

パナ・ケミカルでは、以前から外部講師をお呼びして定期的(2ヶ月毎)にパナケミカル社内講習と呼んでいましたが、今後外部の方も呼べるようにとパナ・ケミカル カレッジ、「パナ・カレ」と呼ぶことにしました!

今回は記念すべき「パナ・カレ」第一回!

以前は仕事のコミュニケーションを中心に自己啓発的な直接仕事に役立つことを中心にやっていたのですが、パナ・カレになってからは「社員の生活もよくなり、会社にもよくなること」を考えながら広いテーマを選択することにします!

「呼吸と姿勢」をテーマに8月、9月の二回に分けて、ブレスマスターの矢川純先生に講習をしていただきました!





皆、呼吸と姿勢を整えることで、健康体になることを実感しています。

先生のブログYoutubeでも紹介されていて、とてもわかりやすいので、一度ご覧ください!




気がつくと、当社も外部の専門家と仕事をすることが増えました、現在、技術顧問はじめ、物流プロ、デザイナー、法律家、大学の先生など、様々な人たちと、社内メンバーとのコラボレーションが生まれています!

会社をコミュニティーと位置付け、会社内部と外部の垣根を取り払って、プロジェクトを進めることこそ、これからの「新しいシゴトの形」だと考えています。

新しいシゴト化学変化がたくさん生まれ出て欲しいと思います!





2017年に始まった中国の再生資源輸入規制「ナショナルソード」は全世界の再生資源業界に衝撃を与えています。

私たちも、その混乱の中で、できるだけ商品を止めないことをポリシーとし、海外の長年取引している企業と一緒になって、東南アジア中心に、販路を切り拓いてきました、現在、幸運にも順調に輸出しております。

「商品を止めない」そのポリシーは、1996年や2004年の輸入規制時も、2008年のリーマンショックの時も、2015原油価格暴落の時も、変わらず引き継がれています。

これからも、変わらないポリシーを持ち続けようと思います。


1996年に中国の輸入規制の際、当社が紹介されたNHKの動画です。

40年の歴史

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