株式会社パナ・ケミカル

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パナログ

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もう、このビルに本社を引っ越して25年が経ちました。

その間に、中国輸入禁止や、リーマンショック、原油価格下落と沢山の事をこのオフィスと一緒に、経験してきました。

毎年きれいにしているのですが、気がついてみると、外壁も随分壊れたり、色があせたりしているので、修繕も行う事にしました。

モノを大切にする、感謝する、とても大事なことだと思います。


当社の歴史についてはこちら、
>>パナ・ケミカル+








先日、弊社の倉庫展示会が行われました。

リーマン・ショックから、10年近く、年2、3回ペースで続けてきたこの倉庫展示会も第21回となり、のべ人数が800名を越えました。

当社の倉庫見学や市況などの勉強会など、50人以上のお客様となごやかな情報交換ができたと思います。

マーケットが良いときも、悪い時も、コツコツと積み上げたいと思います。


当社の倉庫展示会紹介サイトへ

倉庫展示会紹介サイト





当社が現在のビルに移ってから25年経ちました。人員の増加や設備の老朽化など、さらなる効率化も考え、オフィスを改装しました。

数ヶ月、社員全員でワイワイと企画し、一週間の短期間に全ての事務機器の入れ替え他ので、慌ただしくやらせていただきました。

おかげさまで、大量の書類や使わないサンプルなど廃棄、断捨離も行え、快適で広々として、仕事のしやすい空間になりました!

お近くにお寄りの際はお立ち寄りください。


当社の歴史についてはこちら、
>>パナ・ケミカル+



今年もヤブランに花が咲きました。
紫の地味な花なのですが、秋の始まりを教えてくれます。

当社の地道な「資源プラ」活動も環境省に取り上げられるなど、少しづつ認知されるようになってきました。

この花のようにコツコツと広めたいと思います。





当たり前のことですが、プラスチックリサイクルを考えるとき、最終的に製品化されるまでの環境負荷を考えなければなりません。

それが、他国であればなおさらのこと、当社では国内リサイクルはもちろん、グローバルリサイクルにおいても、その土地が汚れないようにすることを意識する必要があると思います。

輸出する際にも、他国で汚染が起きないレベルの品質が不可欠だと、「資源プラ品質」で管理を行なっております。

>> 資源プラに関してはこちら、
資源プラサイト

先日、プラスチックリサイクルのプロントランナーとして、環境省の小冊子に全国環境ビジネスの企業と共に掲載されることになりました。

また、7月末には、環境省のホームページに掲載されることになっています。



実は、1月の取材当初は、40年間続けてきた「発泡スチロールのリサイクル」を取り上げていただいたのですが、打ち合わせの中で、資源プラのリサイクルと資源プラ啓蒙活動も取り上げていただけることになりました。

実際出来上がった原稿の紹介文も「「廃プラ」から「資源プラ」への転換で業界活性化」としていただきました。

資源プラの名称を立ち上げる上で、資源として流通しているにも関わらず、廃棄プラという名称も変えたいと考えていましたが、ここ数年、海外のバイヤーの要求品質や環境への負荷を考えると、品質感のない廃プラは全て無価値になり、品質の良い廃プラ(資源プラ)しか、将来流通しないということを、現場で考え始めたからでした。

今後、ますます業界は品質重視になっていくと思います。
ただ、これからも資源として流通するものは流通し続けると思います。

当社も、貿易商社として、機会コーディネーターとして、安定的なプラスチックリサイクルをお客様にご提供し続けたいと考えています。


NEW環境展でのプラスチックリサイクルビレッジも5年目に入り、随分進化して来ました!



コマ数は70コマ、8社の連合体、関わる方も50名を超えて、集合写真に収まらなくなってきました!特に大きな進化はプラスチックリサイクル処理機メーカーとの連携。

メーカーからは、「新たな製品や新たなプロジェクトも生まれるし、販路も拡大する、製品の開発にも当社の情報や見通が役に立っていますよ」と言われることは本当に嬉しいことなんです。

展示会でいかにお客様にわかりやすくできるかが発想の原点だったことを考えると、大きな進化で、大きな感謝です。

 >> リサイクルビレッジサイト


現在、NEW環境展2017の真っ最中、70コマという広大な場所でリサイクル処理機メーカーと「プラスチックリサイクルビレッジ」を形成しています。



当社のブースは、資源プラコーナーと発泡スチロールコーナーに別れていて、発泡スチロールコーナーでは、発泡スチロールリサイクル処理機が三機種と、発泡スチロール協会の紹介コーナー、リサイクル品紹介など、発泡スチロールリサイクルに関するモノがぎっちり詰まった感じです。



実は当社の白い壁やブース自体が、発泡スチロールの魚箱(協賛:発泡スチロール協会様)でできていて、最終日に全てリサイクル処理機で溶かしてしまいます!つまり、ゴミの出ないブースになっています!

特に最終日に行われる解体ショーは見ものです!!



NHK紹介ビデオ


展示会紹介ページ




NEW環境展2017用に作成した資源プラ紹介動画です。



資源プラホームページ

これまで、8年間、毎回、当社の仕入れ先50社を招いての倉庫内覧会とセミナー、「倉庫展示会」という当社の半日イベントが、ついに20回を迎えました。

当社の最大の横浜倉庫の内覧から、専門家をお招きしてのセミナーまで、毎年2、3回、コツコツと積み上げてきたおかげで、実に800名以上のお客様をお招きすることができました。

これも、関係者様、お客様のおかげだと感謝いたしますし、継続は力だなぁと、つくづく思います。

今後ごともこのようなイベントを通して、お客様対して透明性がある企業でありたいと思います。










<<記事>> 化学工業日報 2017年4月25日


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