株式会社パナ・ケミカル

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海洋プラ問題、廃棄物処理費の高騰、中国輸入規制、バーゼル条約の改正など、長年、安定していたプラスチックリサイクルは大きな岐路に立たされています。

私たちは、「資源プラ」という活動を長い間、業界の志を同じくする企業様と考え、実践してきました。

それは「廃(棄)プラ」という呼び名が、当社とお客様が丁寧に製造したプラスチックにそぐわなかったこと、心ない人たちが海外で低品質のプラスチックを売買する目の当たりにして他国を汚染するような品質感ではいつか立ちいかなくなるだろうと考えたことからでした。

そして、行き着いたのが「資源プラ」という「廃プラ」ではネーミングを皆で使うことで意識を変えること、品質基準を作ること、でした。





「三人のレンガ積み」の話をご存知でしょうか?

炎天下にレンガを積んでいる三人のレンガ積みのそばを、旅人が通りかかった。
旅人は、それぞれ三人のレンガ積みに「あなたは何をしているのですか?」と声をかけた。

旅人の問いに対する答えは三者三様だった。


一人目のレンガ職人は「見れば分かるだろう、私は親方の命令でレンガを積んでいるんだ」と答えた。
二人目のレンガ職人は「私はレンガを積んで塀を造っているんだ」と答えた。
三人目のレンガ職人は「私はレンガを積んで大聖堂を造っているんだ」と答えた。

もちろん、三人目のレンガ積みの積んでいるレンガは、なんとも言えない美しさを持っていた。


わたしたちのゴールもこの三人目のレンガ職人のように、プラスチックリサイクルに関して意味を感じ、目的を共有し、社会を行くことではないでしょうか。

この「資源プラスチック」という呼び方が業界の志を同じくする企業、個人に使われ、プラスチックリサイクルへの意識が変わり、流通するモノの品質が向上することなのです。


資源プラ協会

資源プラの活動


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