株式会社パナ・ケミカル

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パナログ

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関わる人、関わるもの、資源プラ発想を一つの絵にしたイラストです!


2018年1月から中国の再生資源の輸入規制が始まりました、当社もその対応する中で、東南アジア始め、欧米まで含めた海外リサイクルネットワークを、再構築を行うこととなりましたが、おかげさまで、当社の品質の高い資源プラは大いに受け入れられました。

規制開始当初は強引な中国の政策転換に戸惑いを感じましたが、振り返ってみるとむしろ、年間800万トン(日本から150万トン)の物量を十数年に渡り引き受け続け、きめ細やかなリサイクルを行ってきた中国のリサイクル市場に、尊敬と感謝を覚えるようになってきています。

今後は、2000年に中国市場が出現し始まった物量重視、価格重視の「廃プラ」リサイクルから、品質重視、持続性重視の「資源プラ」リサイクルに、回帰して行くのだと思いますし、その時に必要なのは「廃プラ発想」ではなく「資源プラ」発想なのだと思います。

おかげさまで「品質管理」「環境負荷低減」「コスト的に合う永続的な商流構築」を業界に呼びかけ、「資源プラ活動」も一般社団法人化することができました。

これからも、様々な提案、情報発信をしていこうと思います。







10月6日、東京築地市場が83年の歴史に幕を下ろしました。

当社の発泡スチロールリサイクルの歴史は、40数年前この築地市場から始まり育ててもらいました。当社の事業の原点と言える聖地で、とても感慨深いです。

それは、40年前、それまで燃やされたり処分されていた市場の発泡スチロール製の魚箱を、リサイクル処理機で1/50に減容、出来上がった減容ブロックを再度買取るという、当社会長犬飼が呼びかけたビジネスモデルは、画期的でありましたが、不信感も多く、導入当時は大変苦労しました。

ただ、築地市場の理解ある協力者達の助けもあって、安定的に運用でき発展しました。その仕組みはその後、全国2000社へと拡大し、月間3000トンのリサイクルネットワークになりました。

築地市場が幕を下ろし、豊洲に移転しても、当社の全国の発泡スチロールリサイクルへの情熱と想いはこれからも変わりません。

築地市場と関係者に大きな大きな感謝を込めて、


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