株式会社パナ・ケミカル

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お知らせ

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私たちが、40年前に築地市場で始めた発泡スチロールリサイクル。



発泡スチロールを1/50に熱溶融、インゴット化(塊)し、マテリアルリサイクルをするという仕組みは、2000社に採用していただき、月間3000トンの大きな社会システムとなっております。

そして、そのユニークなシステムは、海外でも徐々に広がっています。

私たちは、日本から始まり世界で採用されている「日本発祥の発泡スチロールリサイクルシステム」を「J-EPS recycling」と名付け、広く知っていただきたいと思っております。



40年の歴史



3月12日から4日間、東京ビックサイトにて行われたNEW環境展2019も無事終了しました。

当社ブースおよびリサイクルビレッジにお立ち寄りいただいたお客様に感謝いたします。

今回は、中国の廃プラ禁止令「ナショナルソード」後の展示会ということで、様々な企業が新しい処理方法や仕組みを紹介していました。

当社でも、今回は、盛りだくさんなものとなりました。

◯環境展では6年目となった8社の企業コンソーシアム展示「リサイクルビレッジ2019」(山本製作所、プラントシステム、日本シーム、サンモア、テクノリンクス、発泡スチロール協会、資源プラ協会、パナ・ケミカル)
◯NEW環境展2019記念セミナーの弊社代表よるスピーチ
◯資源プラ協会協賛の資源プラ紹介コーナー、発泡スチロールリサイクル紹介:J-EPS recyclingコーナー











循環経済新聞で当社の発泡スチロールリサイクルが紹介されました。

当社が40年以上前に築地の市場で始めた「熱溶融でインゴット化する発泡スチロールリサイクル」は、全国2000社に採用されリサイクルの優等生となっており、現在では全世界にもこの方式が広がっております。

その手法を当社では日本初の発泡スチロールリサイクルとして「J-EPS recycling」と呼んでいます。


<<記事>> 循環経済新聞 2019年2月25日


J―EPSでブランド化、パナ・ケミカルが提唱、発泡スチ再生の歴史を未来に

 パナ・ケミカルは、日本発の発泡スチロールリサイクルを「J―EPS Recycling)」と再定義し、国内外のブランドとして普及する。犬飼社長は、「昨今、プラスチックは『悪者』として捉えられる場面が多く、リサイクル廃止論さえささやかれる。しかし、プラは生活を支える重要な物であり、熱可塑性プラは分別し熱で溶かせば何度でも生まれ変わる再生利用に適した素材。当社が始めて長年支えてきた発泡スチロールの再生をブランドとして打ち出し、プラを『悪者』とする風潮に一石を投じる」と述べている。

 同社は1977年から、東京・築地市場で、発泡スチロール製の魚箱を処理機で熱溶融し、インゴット化する独自のリサイクル方式を生み出した。当時はリサイクルという言葉もなく、廃棄魚箱を商社の視点で、もう一度、プラ原料として活用することに取り組んだことが始まりだったという。
産業廃棄物として処理費が発生する使用済み発泡スチロールについて、溶融処理機を購入、設置して有価物として買い取りするというスキーム。築地市場の実績で、溶融インゴット化は全国の魚市場やデパート、スーパーマー、廃棄物処理業者へと広がり、“リサイクルの優等生”とも呼ばれるようになった。

同社は現在までに、全国2000社の顧客とともに、40年間で1000万?以上の発泡スチロールを資源化した。市場の80%、月間回収3000トンを支えるマーケットリーダーとして、市況が悪い時や96年の中国の輸入禁止、04年の輸入規制、08年のリーマンショック、11年の東北大震災、15年の原油暴落、17年のナショナルソードなど、販売ができない時も大量在庫を抱えながらも切り抜けた。

 海外では、発泡スチは圧縮してリサイクルするのが一般的。熱溶融の発泡スチ再生利用は“日本発の発泡スチリサイクル”として広く知られるようになり、リサイクル処理機は欧米に輸出され、現在では海外でもリサイクルが行われている。さらに、発泡スチのインゴットは国際商品として扱われ、大きな国際資源循環の流れを作っている。


3月12日から始まります「NEW環境展2019」におきまして、当社では資源プラスチックリサイクルと発泡スチロールリサイクルの展示を行います。



「資源プラ」というコンセプトでシステムや買取品を紹介するとともに、同一エリアで当社と処理機メーカー8社で形成する「プラスチックリサイクル・ビレッジ」を展開いたします。

この試みは、商社とメーカーが連携することで、よりわかりやすく、よりビジネスに結びつく展示をめざした企業コンソーシアムです。

発泡スチロールリサイクルコーナーでは、当社のシステム紹介はもちろん、処理機の実演、発泡スチロール協会の展示など、発泡スチロールリサイクル業界のトップランナーが当社のブースに集結して、総合的な仕組みがひと目でわかるようになっております。



ご多忙とは存じますが、是非ともご来場賜ります様、社員一同心よりお待ち申し上げております。

会 期:2019年3月12日(火) 〜 15日(金)
時 間:10:00〜17:00(最終日は 16:00)
会 場:東京ビッグサイト 東3ホール 小間番号:A345

当社の展示会




2019年3月3日(日)、東京・杉並区のセシオン杉並で行われた「第3回すぎなみサイエンスフェスタ」に参加しました。

杉並区内外の科学系団体・企業・学校などが20以上の実験ブースの中で、当社も発泡スチロールリサイクル、資源プリサイクルの仕組を展示、子供たちはペレットに触ったり、EPSブロックを持ちあげたり、プラスチックリサイクルのクイズをやったりと喜んでいました。半日のイベントでしたが、2000人以上の子供達が来場し大にぎわいでした。

大人向けの展示会とは違い、子供たちに、「ものを大事にする」というリサイクルの考え方と、そこに関わる沢山の人達のことが伝わればと思いつつ、ブースに立ちました。








3月12日から始まります「NEW環境展2019」におきまして、当社では資源プラスチックリサイクルと発泡スチロールリサイクルの展示を行います。




「資源プラ」というコンセプトでシステムや買取品を紹介するとともに、同一エリアで当社と処理機メーカー8社で形成する「プラスチックリサイクル・ビレッジ」を展開いたします。

この試みは、商社とメーカーが連携することで、よりわかりやすく、よりビジネスに結びつく展示をめざした企業コンソーシアムです。

発泡スチロールリサイクルコーナーでは、当社のシステム紹介はもちろん、処理機の実演、発泡スチロール協会の展示など、発泡スチロールリサイクル業界のトップランナーが当社のブースに集結して、総合的な仕組みがひと目でわかるようになっております。




ご多忙とは存じますが、是非ともご来場賜ります様、社員一同心よりお待ち申し上げております。

会 期:2019年3月12日(火) 〜 15日(金)
時 間:10:00〜17:00(最終日は 16:00)
会 場:東京ビッグサイト 東3ホール 小間番号:A345

弊社のプラスチックリサイクルセミナーが行われます !
3 月 13 日(水) 10:00〜12:00 会議棟 6 階
「資源プラの取り組みと事業系プラスチックのリサイクル」

当社の展示会









<<記事>> 循環経済新聞 2019年1月28日


廃プラではなく資源プラという呼称で国内外での高度な再生利用(マテリアルリサイクル)を進める組織として昨年10月に設立された(一社)資源プラ協会(東京・中央、http://www.shigenpla.com)がPRなどの取り組みを進めている。発生元の企業やリサイクル企業、廃棄物処理企業などにこの呼称を広めていく考えだ。

 「資源プラ」とは、処理費などが必要な「廃プラ」と、成形加工メーカーなどが使う有価でそのまま原料として使える「再生プラスチック原料(再生ペレット)」の中間品=単一素材で破砕品(フラフ、フレーク)や製品に近い形状のもので再生プラスチック原料の基材として直接使えるものを指す。

詳細な定義としては、▽適切な前処理、中間処理を施すことで、全量再生プラスチック原料の基材として利用できる品質を保持する処理物である▽品質については、汚れの付着や異物の混入の程度、中間処理に伴う物性低下の程度などのことであり、具体的な品質基準を定める▽処理物は輸送時や保管時に取り扱いやすく、物理的・化学的に安定であり、安全かつ衛生的に取引ができる荷姿に仕上げられている▽プラスチック廃棄物の適切な処理を進めるため、関連法令に定める基準を満たし、法令を遵守する▽輸出に供される処理物については、輸出に関する国内法と国際条約、輸出先の国内法に定める規制基準に適合する▽盗品その他財産に対する罪に当たる行為によって領得された物(盗品等)など、違法・脱法行為に由来するプラスチック廃棄物の処理物ではない――という規定がある。

同協会は、「中国などの輸入規制で関係業界も混乱していると思う。中国のリサイクル市場に尊敬と感謝の意識を持ちつつ、今後は2000年以前の『品質重視』『環境負荷低減』『コスト的に合う永続的な商流構築』に立ち返り、バージョンアップしたい」としている。

謹んで新年のお祝いを申し上げます

昨年は、たいへんお世話になりありがとうございました。
今年も昨年同様のご厚情を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りいたします。

平成三十一年元旦
株式会社 パナ・ケミカル一同



おかげさまで創立43年となりました。

40余年前に東京築地市場で当社が始めた「再生ブロック型の発泡スチロールリサイクル」は、リサイクルの優等生と評されて、日本初のプラスチックリサイクルとして、今も全世界に広がっております。

「廃プラ」とは一線を画した呼び名と基準を創ろうと5年前に始まった「資源プラ」も、おかげさまで協力者が増えて、一般社団法人を設立する運びとなりました。

これもひとえに、お客様方の温かいご支援・ご愛顧の賜物と深く感謝しております。

パナ・ケミカルの取り組みにご期待ください。
本年もよろしくお願いいたします。

40年の歩み




平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

当社では、誠に勝手ながら、年末年始の営業を下記の通りとさせていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2018年12月29日(土)〜2019年1月6日(日)まで休業させて頂きます。

※ 2019年1月7日(月)より、通常業務を開始します。
※ 休暇中のお問い合せにつきましては、2019年1月7日(月)以降に対応させて頂きます。返信にお時間がかかる場合がございますがご了承ください。



倉庫展示会も23回となり、開始から10年あまり、参加のべ人数が800名となりました

今回は中国ナショナルソード後ということで、古紙ジャーナル社、本願先生をお招きしたセミナーも行われました。

マーケットの大きな変化の波がきているということで、沢山のお客様と情報共有ができたと思います。









当社の倉庫展示会紹介サイトへ

倉庫展示会紹介サイト
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