株式会社パナ・ケミカル

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お知らせ

お知らせ


古紙ジャーナル様主宰のセミナー「激変のグローバル古紙市場」で、資源プラスチックの現状や今後の見通しなどお話しさせて頂きました。

古紙業者様中心に100名以上の満員御礼で、古紙と資源プラの共通点や相違点が浮き彫りになって、大変勉強になりました。







平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

当社では、誠に勝手ながら、年末年始の営業を下記の通りとさせていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2017年12月29日(金)〜2018年1月4日(木)まで休業させて頂きます。

※ 2018年1月5日(金)より、通常業務を開始します。
※ 休暇中のお問い合せにつきましては、2018年1月5日(金)以降に対応させて頂きます。返信にお時間がかかる場合がございますがご了承ください。

環境省が毎年、全国で15社程度紹介する、環境ビジネスFRONT RUNNER 「環境にやさしい商品・サービスを提供する環境ビジネスを展開する企業」に紹介されました。





環境省 環境ビジネスFRONT RUNNER






平素は格別なるご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

当社では、誠に勝手ながら、お盆休業を下記の通りとさせていただきます。
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2017年8月11日(金)〜2017年8月15日(火)

※ 休暇中のお問い合せにつきましては、2017年8月16日(水)以降に対応させていただきます。
返信にお時間がかかる場合がございますがご了承ください。

猛暑の折、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。

当社が環境省の小冊子「平成28年度環境ビジネスの振興方策検討委託業務 環境への取組をエンジンとした経済成長に向けて」にて、環境ビジネスのフロントランナーとして8ページに渡り、紹介されました。



<序文抜粋>

「廃プラ」から「資源プラ」への転換で業界活性化

株式会社パナ・ケミカル(以下、同社)は、松下電工株式会社(現・パナソニック)の化学材料代理店として創業し、オイルショックをきっかけに廃発泡スチロールのリサイクル事業に参入した企業である。創業直後、オイルショックに見舞われ商品の仕入れが困難な状況に陥った際、築地市場の煙突から昇る煙を見て、発泡スチロールリサイクルをビジネスにすることを思いついた。

同社は、処理設備を排出者の負担でオンサイトに設置し、有償で処理後のプラスチックを買い取り、再生原料として香港や台湾に輸出するビジネスモデルを確立した。現在では発泡スチロールリサイクルで業界シェア80%を誇り、その他プラスチック類のリサイクル事業も展開している。

今後は、廃プラスチックの中でも一定基準や定義をクリアした品質の高いプラスチックを意味する「資源プラ」の概念が社会全体に普及することで、資源としての価値の認知や業界の活性化につながることを目指している。



5年めとなったプラスチックリサイクル関連企業8社によるコンソーシアム「プラスチックリサイクルビレッジ2017」も好評を博し最後はビレッジメンバー全員で集合写真を撮りました。

プラスチックリサイクルビレッジ2017ではブースの総面積が初めて、70コマを超えて、展示会最大のブーストも言えるまでになりました。

特に今回は、「資源プラ=品質向上」をコンセプトにしたリサイクル処理機や提案が各社からなされました。












<記事関連サイト>

 >> 資源プラホームページ

 >> リサイクルビレッジサイト

2017年5月23日〜26日まで東京ビックサイトで行われた「NEW環境展2017」もおかげさまで無事終了しました。

たくさんのお客様、お越しいただき有難うございました。

今回もプラスチックリサイクルビレッジ2017はじめ、資源プラの展示など盛りだくさんの内容で、展示をさせていただきました。







 >> 当社の展示会の歴史

当社はフィリピン・セブ島の株式会社グーン様 セブ島工場にフラフ燃料リサイクルプラントを納入しました。







この試みは、マテリアルリサイクルではないプラントのコーディネートでしたが、プラスチックリサイクルビレッジメンバーとも協力し、巨大プラントの納入にこぎつけました。



フィリピン・セブ島では、発展途上国では爆発的な人口の増加とともに増え続けるゴミの処分が課題となり蓄積されたゴミは許容量を超えています。

この設備は、これら処分場に持ち込まれるゴミから有価物を抜出し、生活をする「ウェイストピッカー」の問題を改善することにも貢献することになります。

今後も国内、海外問わず、資源プラスチックの有価買取やリサイクル処理機のコーディネートはもちろん、サーマルリカバリーに関する設備のコーディネートや流通へも、独自のノウハウを使い貢献していこうと思っております。





資源プラ研究所

東京駅から徒歩8分、新幹線でお越しの遠方の方にもアクセスのよい日本橋に、「資
源プラ」の情報発信基地ができました。

いま開発の目覚ましい日本橋で、プラスチックリサイクルの最新情報を発信して ゆきます。資源が循環される社会をつくることを目指す方々が集い、気軽に意見 交換ができる場として、情報収集の場として、お役立ていただきたいと思います。

ここからプラスチックリサイクルの未来への道が広がります。





資源プラホームページ

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