株式会社パナ・ケミカル

2013 NEW環境展

2013NEW環境展(N-EXPO 2013 TOKYO)
2013年5月21日(火) ~24日(金)の4日間東京ビックサイトで行われました。
17万人の来場があった4日間でした。

今年のテーマは「連携」です。
今後、ますます厳しくなるリサイクルの事業環境の中で、
品質感のある廃プラスチックを実現する為には、我々はリサイクル技術との連携が最も大事だと考えています。

今回は、リサイクル処理機メーカー4社と同エリアにブースをまとめて、
「リサイクルビレッジ」を構築しました。

ありそうで今まで無かった企画で、
リサイクル処理機と廃プラスチックの仕組みが同時に見られると好評でした!

例年通り、発泡スチロールリサイクル処理機メーカー
「株式会社 名濃」、「株式会社 山本製作所」に協賛いただいた当社のブース内の処理機展示

「発泡スチロール協会(JEPSA)」に協賛のJEPSAコーナーでは、
発泡スチロールの新しい建材の技術と
発泡スチロールリサイクルの再資源化の統計などを紹介

リサイクル処理機メーカー「株式会社日本シーム」、「株式会社サンモア」、
国内大手リサイクル原料メーカー6社にも協力頂きました。
この写真は「日本シーム」と共同開発した「でんでん」という洗浄機能付きブロアーです。

廃プラスチック相談コーナーや、発泡スチロールリサイクルの実演コーナーも、、
たくさんの訪問がありました。

発泡スチロールの壁のリサイクルイベント
コンパニオンの解説とかけ声で始まる、、

魚箱(発泡スチロール)で作った壁の解体イベントも行いました。
このブースの白い壁の部分がすべて魚箱(発泡スチロール)で出来ていて、それを剥がし、実演しているリサイクル処理機にかけて、リサイクルしてしまうイベントです。
出来上がった原料はもちろん当社の倉庫に運びます。

廃プラスチックリサイクル品の展示コーナー
ずいぶん展示するサンプル棚も増えました。

「現場で、分別し減容し品質をあげること」
これが一番の「リサイクルの近道」です。

これも恒例になりましたが、国内再生プラスチックメーカー6社の原料を紹介しました

意外と思われる方も多いですが、当社は元々、プラスチック原料商社です。
安定供給できる国内製造の再生原料をご提供します。
少し市況が良くなると忘れがちですが、、静脈産業は継続してこそ意味があります。販売単価も大切ですが、もっと継続性が大事なのです

この環境展も20年、欠かさず出展してきましたが、
今後も展示などを工夫して、より良いプラスチックリサイクルの提案が出来るようにしてゆきたいと思います。